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恋するベーカリー

女子フィギュア。
すでにいろんな人がいろんな手段でキモチを表しているから
いまさらなんて書いたらいいの?っつー状態。
でも、やっぱりここは書いておこう。

真央ちゃん、アナタを誇りに思うよ!

キムヨナもロシェットも長洲未来もミキティも鈴木明子も
みんなみんな重圧の中がんばったよね。すばらしかった。

フィギュアの日本代表は男子女子合わせて6人が入賞。
これってすごいよねー。ほんとすごい。
バンクーバーオリンピックのフィギュアは歴史に残るだろうね。
実にいい大会だった。
と、すでに過去形にしてしまっていいのだろうか?





昨日はライブでフィギュアを観ていたわけじゃないのだ。
みさと『恋するベーカリー』を観てきたのですわ。
朝一番に待ち合わせ、ファーストショーで1,300円。
今はいろんな割引タイムがあるからいいよね。
1,800円はちょっと高いもん。500円は大きいよねぇ。

名女優メリル・ストリープとすっかり太目のアレック・ボールドウィン
おなじみコメディ俳優スティーブ・マーティン出演のラブコメ?『恋するベーカリー』
『ホリデイ』と同じナンシー・マイヤーズ監督作品で、内容も中年版『ホリデイ』って感じ?
音楽もハンス・ジマーだからかな、よけいにかぶるんだよねー。

ぶっちゃけ、なんてことないストーリー。
でも、このストーリーもメリル・ストリープが出てくるだけで
ピリッと引き締まるというか、面白くみせちゃうんだから
メリルの芸の力、恐るべし!
さすがアカデミー賞常連女優です。




メリル・ストリープをみていると、美しく年を重ねることのすばらしさを感じます。
ああいう風に年をとっていけたらいいのになぁ。
ヨガの先生の言う「流れに逆らわず、ゆだねること」
それはメリル・ストリープみたいな生き方なんじゃないかって思う。

アンチ・エイジングっていうのは逆らった生き方なのかも。
時の流れにゆだねて逆らわず、でも手を抜かない。
そうやって自然に年を重ねていけたら最高だねー。




映画を観た帰り道、デパ地下でパン屋さんへ。


ドゥ・マゴ


映画の中でメリル・ストリープが作っていておいしそうだったので
思わず買ってしまった、パン・オ・ショコラ。
『ドゥ・マゴ』のパン・オ・ショコラ、おいしかったけれど
わたし的にはパリッと感、ショコラの大人なほろ苦さともに
『メゾンカイザー』のほうが好き。


ドゥ・マゴ


夜は相方が飲み会で遅くなるとわかっていたので
ひとりメシ用にガーリックフランスも購入。


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ついでにRF1で春野菜の焼きサラダも買って。
となると赤ワインよねー、と「ロバート・モンダヴィ」
スーパーの1,000円↓ワインもいろいろ豊富なのねー、とビックリ。

赤ワインを飲みながらTVでフィギュアを観て、ちょい涙してましたとさ。




テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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インビクタス 負けざる者たち

ずっと観たかった映画『インビクタス 負けざる者たち』をやっと観ました!


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水曜日はレディースデーでわたしが1,000円
朝一の回だったので、相方もモーニングショーの1,200円でラッキー。


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ラグビー経験0、でもラグビー観戦ダイスキな相方は
自らを16番目の選手とでも思っているんでショーか。
このレプリカユニフォーム、はるか昔にわたしがオーストラリアに行ったときに
頼まれてサーファーズパラダイスのカンタベリーショップで買ってきた2枚のうちの1枚なのだ。
とはいっても、このスプリングボクスはマンデラさんが大統領になる前のものね。


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もう1枚はオールブラックス。
お気に入りで何度も洗濯したのでかなり色あせちゃった。
これは外には着ていかれませんねぇ、ザンネンだけど。

もっと昔、「NZ代表VS東芝府中」の試合を観にいったっけ。
そのときに初めて生ハカを観て、鳥肌がたったことを覚えてる。
あんまり昔のことで誰と観にいったかも覚えていませんがねー。





人間が人間を抑圧するアパルトヘイト。
肌の色の違い、人種の違いが憎しみの原因だなんて
なんて恐ろしく悲しいことなんだろう。

反アパルトヘイト運動のため反逆罪に問われ
27年間もの長い間投獄されていたネルソン・マンデラ氏。
1962年に44歳で逮捕され、釈放されたのは1990年71歳だった。
そして1994年、南アフリカ共和国史上初の全人種参加選挙の結果
ネルソン・マンデラ氏は大統領に就任。
映画の舞台ラグビーW杯南アフリカ大会はその翌年の1995年に開催された。
民族の和解と協調のため、国民に「赦し」を求める大統領が
W杯で掲げたスローガンは「one team one country」だった。

なんと言いますか。
ああ、わたしって何もしてないなぁ、とつくづく思いました。
何ができるかまったくわかんないけど
きっとわたしにもできる何かがあるはず。うん。




映画のあとはランチ。
ちょうどフィギュア女子SPの時間帯だったので
相方の携帯ワンセグ観戦をしながらのランチになりました。
よって、ランチの記憶は一切なし(笑)
携帯TVの実力はスポーツ観戦のときに発揮されるだろうと思っていたら
まさにそのとおりになったとさ。

ところで、ウチの相方はカタカナにとても弱いのだ。
キムヨナという4文字でさえ、キムユナと軽く誤変換。
プルシェンコにいたってはシェフチェンコ…「ェンコ」しかあってねーよ!
フィギュアを観ながらの誤変換ならいいんだけど
唐突に「シェフチェンコがさぁ」と言われると
ロシアの閣僚にそういう人いたっけ?とちょい不安になるのだ。
本人は「通じるからいいじゃん」と笑ってすませるけれど
こっちは日々想像をめぐらさなきゃならないんだよ!まったく!

きっと左脳トレーニング、ボケ防止になるだろう(超前向き)。




ランチのあとは、せっかく平日に休みをとったんだからと新三郷へ。
ユニクロのネオレザー?のライダースが3,990円らしいので見たんだけど
袖口のリブがどーにも気に入らない!
あきらめてモールを歩いていて『MANGO』で見つけちゃった。


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羊革のブルゾン8,000円っつーことで、即買い。




そのあとはお決まりの


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コストコへ。


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空いてる店内をゆーっくり見て回りました。
やっぱりコストコ巡りは平日に限るね!


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帰り道、富士山ナンバーって初めて見たよ。
なんかちょっと縁起がいい気分?
静岡行けばいっぱい見かけそうなんだけどね(笑)




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1月の映画

12月はなにかと時間の余裕がなくて、録画しておいた映画もたまる一方。
1月はがんばって映画消化月間にするぞー。


■2007年アメリカ映画 JUNO
■2008年アメリカ映画 カンフーパンダ
■2008年日本映画 グーグーだって猫である
■2006年中国映画 王妃の紋章
■2008年アメリカ映画 センター・オブ・ジ・アース





■JUNO
16歳の女子高校生が妊娠したことにより
人間として大きく成長していく姿を描いている映画。

この映画に勇気をもらい、アメリカでは女子高校生が
妊娠するという現象がたくさんあったっていうのは本当なのか?
世間は映画のなかのように甘くはないだろうがっ。
といのが、日本のオバチャンの最初の感想。

中絶と出産のどちらかを選ぶか、という是非については
なんとも結論出しがたい問題だと思う。
特に宗教観、倫理観の違う国の話だしね。
ただ、これはあくまでも映画。
両親や周りの理解が得られるか
赤ちゃんにとって理想の養子縁組ができるか
現実にはそううまい話があるわけではない。
この映画を観て、妊娠について真剣に考えるきっかけになるならばよいと思う。
いらん勇気をもらって暴挙には出てほしくはないよなぁ。

里親役のジェニファー・ガーナー。
ドラマ『エイリアス』でスパイ役を体当たりで演じていた彼女が
こういう一般人の役を演じているのがなんだかフシギだったわー。


■カンフー・パンダ
主役のパンダ・ポーにジャック・ブラック
シーフー老師にダスティン・ホフマン
マスター・タイガーにアンジェリーナ・ジョリー
マスター・モンキーにジャッキー・チェン
マスター・ヘビにルーシー・リュー
もういい!ってくらいに豪華な声優陣。

ストーリーはこども向けにわかりやすく、
主人公=パンダがカンフーの達人として成長していく姿を描いている。
でも「あれ?どこかで観たぞ」的なエピソードがちりばめられていて面白い。
どうみても『スター・ウォーズ』だよなぁ、とか
『スネーキーモンキー 蛇拳』みたいだなぁ、とか。
そういう隠し味の効かせ方がうまいよね、ドリームワークス。

こういう水戸黄門的勧善懲悪ストーリーは
毒もなく、安心して観ていられるのでホッするわー。


グーグーだって猫である
小泉今日子演じる漫画家小島麻子が描くマンガが
やけに大島弓子の絵に似ているなぁ、と思ったら
この映画の原作そのものが大島弓子のエッセイマンガだったのね。

「住みたい街ナンバー1」に輝く吉祥寺が舞台。
大島弓子の原作だけあって、現実と夢の世界がごちゃ混ぜになったような
フシギな雰囲気に満ちている。
『綿の国星』のちび猫が猫でありながら、人間の少女の形をしているように。
今思えば、あの猫耳ってコスプレの原点なんじゃないかっ!?

「わたしはあなたより年上だったのよ」という猫サヴァの言葉が印象的。
ペットって人間よりも早く年をとってしまうんだよね…。


王妃の紋章
唐代の中国の宮廷ってあんなにゴージャスだったんでショーか?
絢爛豪華という言葉を今までむやみに使ってました、スミマセン。
謝りたくなるくらいのきらびやかさですわ。
しかも宮廷に仕える人の人数、あれはいったい!?
どこにあれだけの人数が住んでいるんだろう…中国4千年のフシギ。

『HERO』のチャン・イーモウ監督。
彼の色使いがすごい。
色鉛筆をばらまいたような多色使いなんだけれど
バラバラではなくまとまって見えるんだもん。
あとスローモーションの使い方がジョン・ウーっぽい。
あれは中国映画の伝統的手法なんですかねー。


センター・オブ・ジ・アース
「海底二万マイル」のジュール・ベルヌの「海底旅行」が原作。
『ハムナプトラ』のブレンダン・フレイザー主演。
東京ディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」のように
トロッコで地底をジェットコースターばりに移動するシーンももちろんあります。
ハラハラドキドキ満載、でも誰も傷つかず、無事生還。
こどもと一緒でも安心の1本。




    

結局、5本しか観てないから消化月間にはならず…。




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ひさびさ11月の映画

気がついたら今年もあと1ヶ月。
はやいよはやいよ…。

11月は劇場で『THIS IS IT』を観たんだけれど
それ以外にも家でちょっとだけ録画しておいたのを観たので感想を。
すでに忘れかけているというウワサですががが。


2008年アメリカ映画 ベガスの恋に勝つルール
2006年アメリカ映画 プロヴァンスの贈りもの




ベガスの恋に勝つルール
キャメロン・ディアスの王道ラブコメ映画。
話の起承転結、すべて読みどおりというか予想どおりというか
まったく裏切られることのないストーリー展開。

とはいえ、アメリカのギャグにしちゃ笑わせてもらえたわ。
不本意ながら?何度もふきだしちゃった。

それになんと言ってもキャメロンがめっちゃキュート!
キャメロンのファッションはどの映画でもセンスがよいので
そういう視点で観るのも楽しいの。
あれで37歳だもんねぇ。
50歳になってもキュートなんだろうなぁ。たぶん、ね。

アメリカのこの手の映画やドラマを観るといつも思うこと。
あんなにひどいことしたりされたりしたのになんで恋に落ちるんだ?
まったくフシギでショーがない。
トモダチ同士にしてもそうだよね。
彼氏をとったりとられたり、裏切ったり裏切られたり
そこまでされてまだトモダチでいるんだ!と何度驚いたことか。
わたしの心が狭いのかしらん。


プロヴァンスの贈りもの
なんでもフランス政府観光局が全面協力しているとかナントカ
燦々と陽が降りそそぐプロヴァンス地方の映像を観ていると
プロヴァンスに行ってうまいワインを飲みたい衝動に駆られます。
なんてたって、ワインのシャトーが舞台ですから。
そういう意味ではフランス政府の企み?は大成功!ですわ。

ストーリー的には『ベガスの恋~』に負けず劣らず単純明快。
ラッセル・クロウ扮する主人公が叔父の遺産のワインシャトーと
シャトー周辺の人間関係によって変わっていく、というもの。
でもこんなに短時間で人間性があっさり変わるものなのか?
そんな風に簡単に恋に落ちるものなのか?
ひねくれものなので、単純に受け入れられないのよねー。
心の穢れていない人にオススメの映画かもしれませんわ。

わたし的にはラッセル・クロウが恋愛映画っていうのもねぇ…
カレには殴りあったり銃を振り回してほしいんですっ。




     
『ベガスの恋に勝つルール』   『プロヴァンスの贈りもの』




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THIS IS IT

THIS IS IT


やっと観にいかれた。
わたしの都合で何度も予定を変えてしまったけど
みゆきちゃんがお付き合いしてくれた、ありがとー。




冒頭のシーンから切なかった。
なんと大きな夢をたくさんの人に与えてくれた人なんだろう。

リハーサルとは思えないくらいの完成度。
ロンドン公演が幻に終わってしまったのが残念でたまらない。
やっぱりカレは最高のエンターテイナーだった。
マイケルの先にも後にもカレほどのエンターテイナーはいないだろう。

I'll be there
I'll be there
Just call my name
And I'll be there
これからもずっと、人はカレの名を叫ぶだろう。




マイケル・ジャクソン、夢をありがとう。




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