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自分のなかのGURUに従うこと。

ヨガについて書いていると、「宗教じみて」くる気がする。
起源が4000~5000年前のインドらしいので
アーサナの成り立ちなどがヒンドゥー教の聖典「ラーマーヤナ」の故事だったり
そういう意味では宗教と密接な関係があるのかもしれない。

現代では、アーサナを中心とした身体を動かすヨガ
プラーナヤーマ(呼吸法)や瞑想を主目的とするヨガなど
さまざまなヨガが存在するといわれている。
おそらくそのなかには宗教的意味合いの濃い流派もあると思われる。

では、わたしはなんのためにヨガを続けているのかというと
●身体を鍛え、より健康になる
●自分の心理をコントロールし、精神的に強くなる
このふたつが主な目的なんじゃないかと思う。
ヨガを通じて何らかの宗教に入信してはいないし
通っているスタジオ、インストラクターたちに関しても宗教色は一切ない。

加えて、ヨガについていろいろと書いているのは
「ヨガのよさを多くの人に知ってもらいたい!」
「世界中にヨガを広めたたい!」
なんていう崇高な?目標があるわけじゃなくて
単に自分の記録として書き留めておきたいから。ただそれだけ。

それでももし、「このブログを読んでヨガに興味を持った」
なんていう人がいたりなんかしちゃったら
すごくうれしいんじゃないかと思う(笑)。





神楽坂よりも渋谷への出没率が高くなっているような気がする今日この頃。
ケイコ先生のアヌサラ・インスパイアド・ビギナーズへ。
テーマは「自分のなかのGURU(グル)に従うこと」

アヌサラヨガのマントラ、チャンティングの出だしの一節
「Om Namah Shivaya Gurave」
英文だと
「I bow to the goodness within myself」
「わたしはわたしのなかの「善」に頭を垂れる」
とでも訳せばいいんだろうか?わからんちん。

シヴァはヒンドゥー教のシヴァ神をあらわす言葉でもあるけれど
この場合のシヴァは「自分のなかにある、何かわからない何か」。
英語だとsomething great、goodness 善、良心。
誰しも自身のなかに、良いもの偉大なるものがある。
その良いものに従うこと。




GuraveはGURU(グル)という言葉に通じるもの。
グル=重い存在のもの。
たとえばベッドにボウリングのボールをおいておくと、そこだけへこむ。
そのまわりにビー玉やビーズなどの軽いものをおくと
自然にボウリングのボール=重いもののまわりに集まる。
重い存在のまわりには人が集まってくる。
グル=重い存在=師。

なかには良くない重い存在もあるかもしれない。
たとえば、悪口を言っている人のまわりには同調者が現れる。
グルも過ちを犯すもの、疑ってみることも必要。
ただし、疑うこと≠試すこと。

自分のなかにgoodnessがあるように、自分のなかにはグルも存在する。
常に自分自身のgoodness、グルに従うこと。




根付いて伸びる。
最近、ようやく実感できるようになったかも?

壁を使ったアルダ・チャンドラで、初めて上を向くことができた!
家でも練習したい…と言いたいところだけど
狭い我が家ではスペースのある壁はふすまくらいなんだよね。
ふすまを使って練習って、転んだらふすまを破りそうでコワイ。
ヨガのスペース確保のためにも家中の片づけをやらなければーーーー。




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テーマ : ヨガ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ヨガ

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