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カラダとココロの波長を合わせること②

腕が鈍痛なんて言いながら、ヨガレッスンへ。
当日は激しい運動はお控えくださいってことは、2日もたてばOKだよね?
もんじゃいけないって言われたけど、ヨガしちゃいけませんとは言われなかったし。

そんなこんなで、ケイコ先生のリラックスとアヌサラ・インスパイアド。
ヴィパサナ修行帰りのケイコ先生なので、今回のレッスンも引き続き
「カラダとココロの波長を合わせること」というテーマ。
大体、前回と同じ内容だったんだケド、ちょいと補足。

ココロとカラダは違うものだと意識すること。
違うものをつなぐもの、それは呼吸。
カラダとココロの波長が違うときには深く呼吸する。
そうすることで波長が合うようになってくる。

「イヤ」と思ったとき、そう感じたのがココロなのかカラダなのか
自分自身に問いかけること。
どちらがそう感じたのか判断できたら、呼吸をすることで
より波長の高いほうに合わせるようにする。
限界は超えない、ムリはしない。




生まれて初めてのヨガを今通っているスタジオで受けて
2回目のレッスンでアヌサラ・ヨガと出会ったわたし。
だからほかの流派のヨガは一切知らないのです。
なので、わたしの教わっていることはすべてアヌサラ・ヨガなんですわ。

アヌサラ・ヨガではレッスンの前に、チャンティングといって
マントラを3回唱えるしきたり?がある。
チャンティングの前には、「オーム」と3回唱える。
「オーム」というのは、サンスクリット語の聖音だとされているらしい。
「すべてのはじまり」であり「すべてのおわり」
「創造」「持続」「破壊」を表す
数あるマントラのなかでも、もっとも根本的で重要な音。

「オーム」もチャンティングも3回唱える。
なぜ3回なのか。それには理由があるらしい。
1回目は「自分自身へ」
2回目は「家族や友人、まわりにいる人たちへ」
3回目は「世界・宇宙全体へ」
唱えることで、つながりを感じようということらしい。
まわりの人のチャンティングに耳を澄ませ
自分をまわりの人と一体化するようにチャンティングする。
40人くらいの大人数でのチャンティングはけっこう感動的。
音のフシギなバイブレーションを感じることもあるのだ。
心地よい空間といった感じ。
修行が足りないせいか、宇宙全体を感じるまでは至ってません。スンマヘン。




2010年の目標③チャレンジっつーわけで、インストラクター養成コースの初めの一歩
「プレアヌサラ集中トレーニングコース」に申し込んできました!
来月、ケイコ先生にみっちり指導してもらう予定。
180分×3日間の集中コースなんですわ。
よく考えたら、180分って3時間じゃないかー。ながーい。
耐えられるかしらん…と今から不安…。




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テーマ : ヨガ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ヨガ

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