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カラダとココロの波長を合わせること。

先週は1回もヨガのレッスンに行かなかった。
まぁそんなときもあるわな。

というわけで、ヴィパサナの修行から無事生還?のケイコ先生の
アヌサラ・インアスパイアド・ビギナーズのレッスンを受けてきた。

10日もの間、誰とも会話せず、他人と視線をあわせることも禁止
文字の読み書きも一切できないなか、ひたすら瞑想するというヴィパサナ。
ケイコ先生は9日目の終わりくらいになって、異常なほど他人と話をしたくなったそうだ。
でも10日間の修行が終わり、会話解禁になったとたんに
誰とも話をしたくないような気持ちになったんだって。
10日間、男女約50人が道場のようなところで合宿をしていたので
廊下などの共有空間で他人とすれ違ったりすることもある。
視線をあわせることもできないなか、人とのコミュニケーション手段は互いの「気」のみ。
それがだんだんと心地よく感じるようになるらしい。

ちなみに、会話解禁後は日本語がおかしくなるそうです。
どうやって話をしていたか、即座には思い出せないらしい。
スーパーで買物するなどの日常の行動もよくわからなかったって。
マウイ島で1ヵ月半過ごし、帰国後初めて新宿に行ったとき
あまりの人の多さと動きの早さに気持ちが悪くなったのと似ているのかも。




今回のレッスンのテーマは「カラダとココロの波長を合わせること」

双子の赤ちゃん。
片方が泣き始めると、もう片割れも同調したかのように泣き始めることがある。
仲のよい家族・友人とは妙に波長があい、同じときに同じような体験をすることがある。

こどもの頃は家族や友人の心の波長に自分を合わせることが多い。
例:悲しんでいる友人とともに泣く
大人になると、必ずしも心の波長に合わせる必要はないと気がつく。

たとえば、カラダの調子はとてもよいけれど、ココロが不調のとき。
いつもよりも深く呼吸をしてココロをカラダの調子に合わせるようにすること。
逆に、ココロの調子はよいけれど、カラダの調子がよくないときには
無理をしてココロの波長にあわせる必要はない。危険だから。

心の「ムリ」「できない」という声は克服しなければならないけれど
身体の「痛い」「キツイ」の声には耳を傾けなければいけない、ということだ。




1週間あいてのレッスン。身体を解放するのがとても気持ちよい!
パルヴリッタ・トゥリコーナでは、背骨がピシッと鳴ったよ…
寒さのせいで縮こまっていたんだろうなぁ。




今日の注意点
壁を使ったL字のハンド・スタンド
ハートから手を床に根付かせるように、と散々言われてはいたんだけど
今日初めて実践できたような気がする。
手の土台がしっかりとできると、自分の意識を肩甲骨・足の付け根・尾てい骨に向けられる。

立ちポーズのときは骨盤、逆転のポーズのときはハート
2010年、なにが何でもこのふたつはカラダにしみこませたい!




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テーマ : ヨガ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ヨガ

コメント

Secret

身体がダウンしてしまうことの多い私、
つい『気持ちだけはしゃきんと!』と思い勝ちで
さらに気持ちを盛りたててから
『ついでにこれで身体も元気に!』と思ってしまうのですが
…危険なのですね、知らなかった。
心身のバランスがパーフェクトということは
そうそうあることではない私にとって
まさに奇跡のようなもの。
その奇跡の瞬間をしっかり認識し、感謝するというのも
きっと大切なのですね。
実に深い教えです。ありがとうございます。

あ~、ヨガちゃんと習いたい。。。
(でもきっとヤンニンジャン>ヨガ ←コラー!)

■シュール・リーさん

身体がダウン気味でも、心が調子よいときにはつい「まだまだいける!」って思っちゃいますよねー。でも、そうなると身体の限界を超えてがんばってしまいがち。そこが危ないんですって。
苦手なハンドスタンドのレッスン、「今日はやれそう」なんて思うとがんばりすぎちゃって転倒したり。先生に言われるんです。「戻れる力が残ってるか、きちんと見極めないとダメ」って。
がんばることはよいことだけど、ムリするのは自分を大事にしていないことなのかもしれません。アヌサラ・ヨガでは「自分を大切にする」ことを意識するように言われるんですが、これがとても心に深くしみるんです。

家庭や仕事のことを考えると、ついムリしてしまいがちですよねー。特に母親業はタイヘンだと思います。でも、休める時間が少しでもあったら休むとか、さぼれるものはさぼるとか(ヲイ)、ご自分も大事にしてくださいね!
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Author:レフア★
食べたり飲んだり旅したり笑ったり悩んだりヨガしたり。

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