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博多で歩く食べる飲む!②

というわけで、博多の夜。昨日の続きでございます。
まだ明るいうちに(といっても6時くらい)繰り出したのはコチラ。


中洲屋台横丁


海鮮、もつ鍋、焼き鳥、餃子、ラーメン屋台が一同に介している…みたいな。
ほんとの屋台に繰り出したいのは山々だったんですけどね。
せめて「もつ鍋屋さん」あたりに行きたかったんですけどね。
ツレが「もつキライ!食べたくない!」なんて言いやがりましてね…。
おまけに「明太子もダイキライ」なんですと。
なにしに博多に来たんだよって話ですよ…。

博多まで行ったらどうしてももつ鍋食べたいじゃないですか。
でも本格的なもつ鍋屋では、もつ鍋以外の料理はほとんどないんですってね。
もつ食べたい!もつ食べたくない!
そんな両者のぎりぎりの妥協点、それが『中洲屋台横丁』だったわけで。


中洲屋台横丁


何を撮影しているんでショーか。
まだちょいやさぐれ気味でテンション↓↓だったらしい。


中洲屋台横丁


気を取り直して店内撮影。
中洲の屋台、というよりもお祭り風というか。
赤提灯で屋台の風情を演出しております。

テーブルに座って好きな「屋台」の料理を注文できるので、便利といえば便利かも。
なんといっても一番の利点は天候に左右されないこと
そしてトイレの心配がないこと。ここ大事。


中洲屋台横丁


ゴマサバ。
軽く漬けにしたサバは新鮮でコリッとした食感。
しかもほのかに甘いの!
お隣大分県は関サバの産地だもんねぇ。
福岡県も鮮度のよいサバが豊富に入るに違いない。
青魚好きとしてはうらやましいことだわ。


中洲屋台横丁


もつ鍋。
これがウマイのなんの。
もつが柔らかくて、噛んでいると溶けてなくなっちゃう。
噛んでも噛んでもなくならないのがもつかと思ってたよ!
これも鮮度の違いなんでショーか。
この店でこれだけウマイんだから、専門店ではどれだけウマイんだろ…
食い物の恨みは恐ろしいんだぞぉー!きぃぃぃぃぃ!


中洲屋台横丁


アジのお刺身。
これもまたコリコリと鮮度抜群!
残った骨はから揚げにしていただきました。

画像が残ってるのはコレだけ。
食べたり飲んだりしゃべったりに必死だったわ(笑)。


博多02-10-10-1


食後はぶらぶらと歩いて、本物の屋台村?へ。
思ったよりも屋台数が少ないのにビックリ。
100軒くらいあるんじゃないかって想像していたよ。


博多02-10-10-2


そのなかの1軒に入り、店内撮影。
もう相当酔っていたので、なんで天井を撮影したのか不明。
何を食べたかは、また別記事でアップします。

こうして博多の夜は更けていく…ってところでつづく…




中洲屋台横丁

 福岡市博多区中洲5-2-1
 092-262-0351





ああもう一度もつ鍋を食べたい…専門店で…(恨)
気をつけよう、旅の仲間の好き嫌い。




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テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

tag : おいしい

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