スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滅びる前にせっせとうまいもの食べとこう。

数日前のこと。
自宅のあるマンションで、たまげた光景を目撃した。
1階の外廊下で自転車を走らせる人。
小さいこどもを乗せた若いお母さんだった。

ウチのマンションは高級マンションではないので
ドアがアルコーブになっているわけじゃない。
つまり、ドアを開ければすぐに外廊下になっているのよ。
ということは、その若いお母さんが自転車で通過中に
誰かが家のドアを開ければすぐ衝突。
家からこどもでも飛び出てくれば、即轢いちゃう。
いつでも被害者にも加害者にもなれるという状態だ。

母という生き物は、もっともキケンに敏感な生き物だと思っていたよ。
人間だろうと魚であろうと虫であろうと、ね。
その母たる生き物が危険回避行動も取れなくなっちゃうなんて
人類の未来はそう長くないような気がしてきたわ。
そのうちに人類も恐竜のように滅びるんだろうね…。

チラッと見かけた出来事で、人類滅亡の危機まで発展したので
滅びる前にせっせとおいしいモノを食べておこうと思ったわ。





そんなこんなで神楽坂。
JR飯田橋駅方面から神楽坂を上がって大久保通り方面へ。
途中、胸突き八丁というのはこんな坂を指すんじゃなかろうか
そう思うくらいに勾配がきつくなるんですわ。
勾配がキツイのは、ほんの一瞬のことなんだけれど
意外になめちゃいけない神楽坂。

よいしょよいしょと坂道をあがり、大久保通りを過ぎれば
またなだらかな坂道になるのでひと安心。
そのまま地下鉄神楽坂駅方向に進み
ふたつ目の細道を右に曲がると目指すお店がありました。


花


一本入れば静かな住宅街。
そんな住宅街にひょっこりある甘味処『花』


花


いかにも昭和の住宅、という構えのお店に入ると
江戸っ子らしく歯切れのよいおばあちゃまがお出迎え。
店内のBGMは長唄、というのがいかにも江戸っぽい。
不調法者なのでさっぱりわからないのが申し訳ないっす。
4人掛けが3つ、6人掛けくらいの大きめのテーブルがひとつ
『紀の善』よりもずっと小さな店構え、商売っ気もほとんどなくて
こどもの頃に母に連れられて行った、小さな甘味処を思い出す。


花


コチラでも田舎汁粉をいただいた。
こしあんよりもつぶあん。
御膳汁粉よりも田舎汁粉。
ファミマのあんまんよりセブンのあんまん。

お椀の横に添えられた松葉がステキ。


花


上品で洗練された甘味の『紀の善』よりもぐっと甘め
でもそれがとても家庭的な甘さなの。

画像が全部ブレ気味なのは、ヨガのあとだったので
両手が生まれたての小鹿状態だったから、というわけでお許しを。

帰りの会計時に「お口直しに」とキャラメルとチョコをいただきました。
そんな小さな心遣いもうれしい、昔ながらの甘味処。
夏になったらカキ氷を食べにまた行こう。






 新宿区神楽坂6-8
 03-3267-5478
 日曜・祝日定休日





1月だというのに4月半ば頃の陽気だとか。
4月になったら花粉で散歩も楽しめないだろうから
今のうちにゆっくり散歩でもしてこようかな。




スポンサーサイト

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

tag : おいしい

コメント

Secret

Profile

レフア★

Author:レフア★
食べたり飲んだり旅したり笑ったり悩んだりヨガしたり。

Request
わたしレフア★の大切な日記・画像です。 このブログのすべての文章・画像の著作権はレフア★に帰属します。文章・画像の転載・引用はご遠慮下さい。
Tripadvisor

シンガポールのホテルの口コミ
4travel
台北 旅行
Article
Track back
Comment
Category
Counter
Retrieval
RSS
Link
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。