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ガネーシャのゲートを超える。

寒い!寒すぎる!
寒いのが苦手な南国系遊牧民は冬眠するわけにもいかず
肩こり首こりと戦う毎日。
あまりに寒くて宅ヨガをする気にもならないよー
いつものように言い訳です、ハイ。

というわけで、2レッスン行ってきました。
ケイコ先生のリラックスとアヌサラ・インスパイアド。

リラックスのテーマは「骨盤を動かす」

「骨盤を閉じるとダイエットに効果的」そんな説もあるようだけれど
骨盤の開閉が問題なのではなくて
朝はシャキッと骨盤を立てる=閉じる
寝るときには骨盤を開く=リラックスする
そのために常日頃から骨盤を動かすことが大切なんだということ。

骨盤を動かすには、骨盤周辺のインナーマッスルを動かすことになる。
カラダのコアの筋肉は意識しないと動かないわけで
インナーマッスルを鍛えれば筋肉量の増加につながり
筋肉量が増加すれば基礎代謝があがり、自然とダイエットにもなるはず。
体温が1℃あがれば免疫力があがる、という本もあるくらいだから
骨盤を動かすことは健康にはよいことなんだろう。
(↑はケイコ先生が言ったことじゃなくて、わたしが感じたことデス)

意識的に骨盤周りを動かすこと約1時間。
その1時間がいまの股関節の筋肉痛という結果になりました。
がんばれ、わたしの骨盤。




アヌサラ・インスパイアドのテーマは「ガネーシャのゲートを超える」

インドの神さま、ガネーシャ。
商業の神さまといわれている。
自己啓発本「夢をかなえるゾウ」(TVドラマ化もされている)のゾウはガネーシャだ。
わたしは本も読んでいないし、ドラマもみてないんだけど。

ガネーシャはシヴァ神の妻が夫の留守中に入浴をしているときに
自分のカラダから出た汚れを丸めて作った像に命を授け、こどもにしたものらしい。
シヴァ神の妻は、自分の入浴中は誰も入れないようにと言って
ガネーシャに浴室の見張り番をさせた。
そこにシヴァ神が帰宅し、浴室に入ろうとしたところ
ガネーシャは母の言いつけどおりに入室を拒否した。
事情を知らない破壊神シヴァはガネーシャの首を切り
その首をはるか遠くに投げ捨ててしまった。
それを知った妻はシヴァ神にガネーシャの首を元通りにするようせまった。
ところがガネーシャの首を見つけることができず
シヴァ神はゾウの首をもってきてガネーシャにつけた。
だからガネーシャは人間のカラダにゾウの首なのだ。

まぁ神話ですから。




シヴァ神の入室を拒んだ、という伝説にちなみ
ガネーシャは「障害を遠ざける」「境界線」の神さまとも言われている。
「ガネーシャのゲートを超える」というのは
自分で作ってしまった限界を超える、ということだ。
「もうできない」「ムリだ」
その気持ちを超えていく、ということ。
ヨガのアーサナだけではなく、日頃のその思いも超えられるように。

骨盤を動かすよりも難しいことだけれど、ね。

去年はサポートがあってもできなかったハンドスタンド
まだまだ不完全ながらもできるようになってきた。
2010年は完全なハンドスタンドになれるように。
ビュンと超えるんじゃなくて、ゆっくり超えていこう。




 『夢をかなえるゾウ』




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テーマ : ヨガ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ヨガ

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