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砂糖の量を考えてはイカンのだ!

日曜日まではよいお天気だったのに、成人の日から冷たい曇り空の関東地方。
晴れ着姿のお嬢さんたちの姿をTVで横目で見ながら、せっせと手仕事に励んでみた。


01-12-10-1.jpg


ここのところやたらと流行っているこのタイプのネックレス
買うとけっこうなお値段がするのよねー。
コレは吉祥寺『コットンフィールド』で買ったパーツセットで
3,000円以下のお手ごろお値段のモノなのだ。
実は10月の末くらいに買ったものなんだケド
家に9ピン用のやっとこがなかったので作れなかったんですわ。
ただの言い訳です、ハイ。


  ←やっとこってこういうのね。


不器用なわたしがこの手の細工にはまるとは思えないし
買っても1回きりになってしまいそう。
2010年の目標のひとつは「節約」だしね。

というわけで、家にあったペンチとニッパーでがんばってはみたものの
慣れない細かい作業でムダな力を入れまくっていたらしく、手がヒジョーに痛くなったので
もしまた作る気になったら100均でやっとこを買おうと思いまふ…。




そんなこんなをしていたら、お餅付きに行っていた相方が
つきたてのお餅を持って帰ったので、鏡開きを兼ねてお汁粉たーいむ。


01-12-10-2.jpg


市販の鏡餅のお餅とつきたてのお餅を比較してはいけないんだろうケド
お餅の密度というかコシ、弾力はまったく違うもんだねぇ。
市販のはお餅風、とでも呼んだほうがよいのかもしれない。

今回は相方の実家から調味をしていないあんこをたんまりと送ってきたので
少しずつ解凍して何回かお汁粉を作ってみたんだよね。
ところが、自分としては相当量の砂糖を入れたつもりでも
お店で食べるお汁粉の甘さにはほど遠いものになっちゃう。
あの甘さにするためには、さぞかし多量の砂糖が入っているんだろうなぁ。
そんなことを考えるとちょっとこわくなる。





01-12-10-3.jpg


そんなこんなで突然ですが、神楽坂。
ちょいと小粋な街として知られているこの街は
けっこうなグルメスポットらしい。


紀の善


地下鉄飯田橋駅の出口を出て、神楽坂をあがってすぐのところにある
和スイーツの有名店『紀の善』


紀の善


意外に広い店内には餅花なんかも飾られちゃって
由緒正しい日本のお正月って感じです。
といっても、12月のことなんだケドね!

コチラの『紀の善』は抹茶ババロアで有名なお店なんだけれど
12月の寒い日にいただきたいのはババロアよりもやっぱりこれでショー!


紀の善

紀の善


お汁粉。甘いです。
でもね、歯にキーンとくるようなイヤな甘さではないの。
ちゃんと塩味の効いた甘さなのね。
お汁粉に塩、そして塩昆布のつけ合わせ。
こういう甘味と塩味の組み合わせも日本の味だと思うわ。

とはいえ、このひと椀に砂糖はどのくらい…そんなことを考えるのは野暮。
考えちゃイカンのだー。




紀の善

 新宿区神楽坂1-12-1 紀の善ビル
 03-3269-2920
 毎月第3日曜日定休日





今年は神楽坂にも進出予定。




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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

tag : おいしい

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