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ボタン→大草原の小さな家→アップルパイのホップ・ステップ・ジャンプ!(なげーよ)

ぷろじぇくとえっくす、今のところ順調。
いつものようにスタートダッシュを効かせて中だるみになるのか?
と、他人事のように思ってるわたし。
ぼちぼちっとね。

リビングのクローゼットを整理していて発掘されたもの。


11-12-09-1.jpg


洋服についてくる予備ボタンってどうしてますかー?
使わなくても、着なくなってもなかなか捨てられない。
遊牧民でも捨てられないものはあるんです、ハイ。
もったいないお化けが出てくるのか?
それほどスペースをとるわけでもないし、まいっか。




思えば祖母も母もボタンをためこんでいたような。
たいていお菓子の空き缶や空き箱に入れているのよね。

ボタンの山を見ると『大草原の小さな家』を思い出す。
ローラとメアリーが「ボタン・ネックレス」を作る場面。
あ、ドラマじゃなくて原作のほうね。
かあさんが小さい頃からためていたというボタンを使って
ローラとメアリーが妹のクリスマスプレゼント用に
ボタンのネックレスを作るっていうのが印象的だったのよね。
妹がキャリーだったかグレイスだったかは覚えてないや。
時間をかけて「世界一きれいなネックレス」を作ってあげるの。
ボタンでネックレスなんてできるんだー、ってフシギだった。

「大草原の小さな家」を思い出すとパイを食べたくなる。
あの話を読んでいた小学校高学年~中学生のころは
インターネットなど想像できない時代。
「ミンスパイ」なるものがどんな食べ物か調べることができず
わたしのなかでは「ミント味のミートパイ」という想像がふくらんで
「アメリカ人ってヘンなもの食べるんだー」と思っていたもんだ。
「長い冬」に入る前にかあさんが作った「青いかぼちゃのパイ」
ひと口食べて、とうさんが「アップルパイだ!」と言うの。
あのパイは食べてみたいって思ったもんだわ。




そんなこんなで、アップルパイ。
鼻先にんじんをぶらさげつつ、重い腰をあげてちょっとチャレンジ。
用事がすんで、ホッとひと息で桜並木を通ってみたら
桜の葉っぱが色づいていたわー。


11-12-09-2.jpg


自宅周辺でアップルパイのおいしいお店といったらコチラかなぁ?


暖家


『石窯パン工房 暖家』
パン屋さんのアップルパイです。


暖家11-12-09-2


コーヒーとともにテラス席でいただきまーす。


暖家11-12-09-3


しっかりとしたパイ皮に包まれた甘めのフィリングが
濃い目に入れられたコーヒーによくあうよー。




そんなこんなで、ムリヤリなホップ・ステップ・ジャンプ。
アップルパイでパワーチャージして、またがんばりますかー。




石窯パン工房 暖家

 戸田市上戸田3-16-13
 048-446-2233
 日曜定休日
 7:00~19:00





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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

tag : おいしい

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