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7月後半の映画

8月になっちゃった。
今年も残りわずかね…って思ってないと、ね。

そんなこんなで、7月後半の映画。
7月はいろいろと遊び歩くのに忙しくて
映画も読書もほとんどできなかったわー。
まぁそういうのは読書の秋、芸術の秋にがんばろっと。
(すでに夏は放棄、はやっ)


■2007年アメリカ映画 ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた
■2008年アメリカ・スペイン映画 それでも恋するバルセロナ





ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた
アメリカの典型的な田舎町に住む、DVに悩んでいる女性。
パイ作りの才能のある彼女が自分で人生を切り開くというお話。

なんだけど…
冒頭のシーン、ジェナの作るパイの数々はとてもおいしそう。
DVに悩んでいろいろと計画をするのも現実にありそうな話だと思ったわ。
でもねぇ、ストーリーが進めば進むほど、現実味を失ってくるような感じ。
パイもだんだんおいしくなさそうに見えてくる。
ラストはもう、おとぎ話?って思うくらいのカットだったわ。

あれはどういうもんなんだろ。
わたしが夢を失ってしまった!?
サンダンス映画祭などでも絶賛されたらしいんだけど、わたし的には×。


それでも恋するバルセロナ
今週、みさと観て来た上映中の映画。


それでも恋するバルセロナ


ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門作品賞受賞。
ペネロペ・クルスがアカデミー助演女優賞受賞。

ウディ・アレンらしさ満開の作品だと思うわ。
日本人には「ありえねー!」という状況の男女4人物語。
ポスターには3人しか写っていないけれど、原題は『Vicky Cristina Barcelona』
そしてペネロペ・クルスはMaria Elenaで、Vickyはポスターには写ってないのですわ。
ややこしい。

この映画の恋愛はバルセロナのガウディの建築同様に複雑で難解。
単細胞な北方騎馬民族=わたしには理解不能だと思われ(笑)。
スペイン観光付きのコメディ映画、と割り切って観ればいいのかも。

クリスティーナ役のスカーレット・ヨハンソンは
シーンの90%でワインを飲んでいたわ。
そういう意味でもタイヘンだったろうな…と見当違いな感想でスミマセン。




      

『ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた』
『ボルベール<帰郷>』ペネロペ・クルス出演
『ブーリン家の姉妹』スカーレット・ヨハンソン出演




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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