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暗いと不平を言うよりも…

わたしが「図書館に行こう!」と思ったときに限って強風。
悪のフォースを感じるわ…って、ジェダイかい、わたしゃ。

美容院に予約をしてしまっていたので、それだけは行ってきたわ。
あそこの美容院、場所も感じもそう悪くないし
カット+カラー+トリートメントで7,000円くらいとお安めだし
ほとんどイメージどおりに仕上げてくれる。
ここまではいいこと尽くめなんだけど、シャンプーがヘタ!
いままで3人にシャンプーしてもらったんだけど、全員ダメ。
シャワーヘッドが後頭部にガツンって当たるなんてどうよ?
しかも3人中2人がそうするなんて、どういうことなんだろ。
洗う強さも弱すぎるか強すぎるかどっちかなんだよね。
「強さはいかがですかー?」って聞かれてめんどくさいから
「ダイジョブデスー」なんて答えるわたしもどうかと思うケド…

ああいうのって、はっきり本人に言ってあげる方がいいんだろうね。
でも言えないんだよなー。
シャンプー以外は問題ないので、かなりザンネン。
でもこれからも通っちゃうと思う。
どーすりゃいいんだー。
これ、毎回の悩みです。ああ小市民。

暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう。
こんな出だしの番組があったよね。
あれはいったいなんの番組だったんだろーか。謎。





進んで灯りをつけたくても、つけられない場所もある。
たとえば、昨日の日記のレストランとか。
レストランで「暗いんで明るくしてください」とは言えないよ。
そんなこと言えるくらいなら、美容院で「あなたシャンプーヘタ!」って言えるさ。
ああ、言えるに違いない。




5月だったか6月だったか、忘れたくらい以前に行ったコチラのお店も暗かった。


フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ


『フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ』
舌をかみそうな名前のコチラお店、アメリカナイズされているTEX MEXではなく
メキシコ人シェフによる本場のメキシコ料理のお店らしい。

1960年代に建てられた、いわゆる「デザイナーズ・マンション」の先駆的ビル、ヴィラ・ヴィアンカ。
デザイナーズ・マンションって40年も前からあったのね。
バブル期には『club D』が入っていた建物、といえばピン!とくる人もいるかも。
わたしにはピンとこないんだけどね。


フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ


そんなヴィラ・ビアンカの地下に『フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ』はあります。

地下1階にキャッシャーとバー、地下2階がレストランスペースになっているんだけど
これがまた、暗いのなんの!
このくらい暗ければ、シミも小じわも大じわだって気にならないよっ!


フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ


ほら、何食べたんだかわかりゃしねー!!




少し前、TVで在日外国人と日本人の感覚の違いを話し合ってる番組をやっていたのよ。
途中から見たので、ちょっと違うかもしれないけど
わたしが見たはじめたときには、照明についての違いをやっていた。

日本人は蛍光灯の光、昼白色や昼光色を好むらしい。
わたしも自然に近い色に見える蛍光灯が好きかも。
これに対して、欧米人は電球の灯りを好むんですって。

そう言われれば、昨日の日記のレストランも、コチラのメキシコ料理も
本場そのもの、がウリのお店だったわ。

そのうえ、日本の一般的な建物では直接照明が多いけれど
欧米では間接照明が多い、というのも薄暗さの原因らしい。
欧米人には「よく見える」ことよりも「ロマンチック」が優先事項なんだと。
ロマンで飯が食えるかぃ!
と、北方騎馬民族の前世をもつわたしは吼えちゃうよ。

日本人の蛍光灯好きは、戦時中の灯火管制から解放されてからの
「もっと光を!」みたいな意識がそうさせているようだ。
なんであれ、戦争は民族に暗い影を投げかけるもんですね。
その影のおかげで直接照明好き民族になったってわけだ。




お料理はとてもおいしかったのよ。
何を食べたのか覚えちゃいないけど、おいしかった記憶はある。
3人組のマリアッチが各テーブルをまわって演奏してくれて
そのあとのCDの押し売りはいらなかったけどね。(もちろん買わなかったわよ)




フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ

 渋谷区神宮前2-33-12 ヴィラ・ビアンカB1F
 03-5410-6288
 無休
 月~木・日 17:30~2:00 
 金・土    17:30~5:00


ロマンよりエコ、ってことで、やっぱり蛍光灯だよ!
青色LEDを発明した日本の人が言うんだから間違いない(はず)。




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tag : おいしい

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