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んみゃーち!宮古島⑧ ~西里 ぽうちゃたつや・think~

ゴールデンウィークも後半にさしかかった。
あっちやらこっちやら、ちょこちょことお出かけはしているんだけど
まずは先入先出を守って更新なのだ。
そうじゃないと忘れちゃう…んだもん。




そんなこんなで宮古島。
やっと晴れた宮古島なのだー!

『古謝そば屋』でのランチのあとは、ホテルに戻ってビーチでのんびり。


ブリーズベイマリーナホテル


ブリーズベイマリーナはイーストウィング、ウェストウィングに分かれている。
右側の白い建物がウェストウィング。
わたしたちが宿泊したのは4階建てのイーストウィングだった。
イーストウィングの横に新しいウィング?を建設中。
工事の音はほとんど気にならなかった程度。
あの工事音を気にしていたら、ドバイには行かれません。


宮古島


なんという海の色。


宮古島


『think』のマスターが言うには、夏の宮古島はもっとキレイなんだそうだ。
空の色が春の3倍は青いらしい。
空が青ければ海もさらに輝くんだとか。
夏の宮古島にまた来たい!と強く思うようになった。




夕方になるまで、のんびりとビーチで過ごした。
西のほうだけあって、日が沈むのがとても遅い。
19時でもまだ明るいくらいなのだ。


宮古島


コレで18:15くらい。
夏になったらどうなるんだろ?
沖縄の夜が遅くまで賑わうわけがわかるような気がした。




すっかり日が落ちてから街へ宮古島最後の夕食に出かけた。
ブリーズベイと街中はけっこう離れているので
クルマに乗っていき、代行運転で帰ることに。


宮古島


有料駐車場にとめたんだケド…
30分100円、5時間200円って計算合わないよね!?
太っ腹というかなんと言うか。
しかも無人駐車場、もちろんコインパーキングではなく
お金を入れる箱に自己申告で入れるシステムなのだ。
こうなると、かえって正直に払いたくなる小市民。




最後の夜は『think』のマスターオススメのお店に行くつもりだった。
でもここで問題発生。
予約で満席だったのですねー。
初日の夜に行った『郷家』に電話してみても満席。
というか、どこもかしこも満席状態だった。
わたしたち、なめてました。


宮古島


全日本トライアスロン宮古島大会の前夜だったのだ。
ってか、トライアスロンの前夜に飲むのかぃ…
そんなことをつぶやきながら宮古の街をさまようわたしたち。
また『櫻亭』でも行くー?と西里大通りの1本裏の道を歩いていてコチラを発見。


ぽうちゃたつや


『ぽうちゃたつや』。
今から思えば、このお店に入れてとてもよかったので
ほかのお店が満席でよかった、とすら思っている。
このお店に入るために、ほかのお店が満席だったのだ、と。

ちょっと話はそれてしまうが、今では宮古島で雨が降ってよかったと思っている。
雨が降っていたから、あんなに島内くまなくドライブすることができたのだ。
毎日晴れていたら、ずっと海で過ごしてしまったかもしれない。
そういう過ごしかたをしたら、ここまで宮古島を好きになれたか?
そう思うと雨が降ってよかったのだ。ウン

話を『ぽうちゃたつや』に戻します。


ぽうちゃたつや


お座敷は予約が入っていたようなのでカウンターへ。
小料理屋、といった風情のお店だ。


ぽうちゃたつや


最後の夜もオリオンビール。
オリオンビールは泡が消えるのが早いので、撮影がタイヘンだった(撮影秘話)。


ぽうちゃたつや


最初の一品は、もちろんもずく。


ぽうちゃたつや


和牛刺身。
左にチラッと写っているのは、オリーブオイルとバルサミコ酢。
ワサビ醤油でもどちらでもお好きなほうで、と言われた。
わたし的にはワサビ醤油のほうがいいと思う。


ぽうちゃたつや


コレもはずせない、ラフティ。


ぽうちゃたつや


この脂身がうまいんだ…しみじみ。
あぶらっぽいものに弱いはずのわたしがこう思うんだからフシギ。
作り方が特別なんだろうか?
それとも宮古島の空気がこう思わせるんだろうか。


ぽうちゃたつや


アーサの天ぷら。
青のりのような香りのするアーサ。
食べたかったんだけど、なかなかチャンスがなかったのだ。
とてもおいしいんだけど…
沖縄の天ぷらって、天ぷらというよりもフリッターに近いような感じ。
コチラの衣も厚めでフリッター状態だった。
薄い衣のアーサ天ぷらを食べてみたかったなぁ…。


ぽうちゃたつや


どうしてもアーサ汁が食べたくて、メニューにはないのに作ってもらった。
お椀いっぱいにアーサが入っている。
ダシとアーサの香りだけ、なんともゼータクな気分になる。
アーサの碧色は宮古島の海の色で染まったのかしら…。

『ぽうちゃたつや』、今回訪れた店の中でもイチバン気に入ったお店。
ワイワイと賑やかな雰囲気のなかで食べたいときは『郷家』。
ご主人との会話を楽しみつつ料理を楽しみたいときは『ぽうちゃたつや』。
そして、どちらにしても〆は『think』。
『think』はどうしてもはずせません。


think


体験ダイビングのガイドさんから
「『think』のマスターはカクテルのコンペで優勝したことがあるんですよ」
という話を聞いていたので、珍しくカクテルを飲んでみた。
スピリッツ系のなかではジン、特にボンベイサファイアが好き、とリクエスト。
ボンベイサファイア+ライム+アルザス リキュール・ド・サバン。
リキュール・ド・サバンはモミの木のリキュールだそうだ。
ライムの香り豊かなさわやかなカクテルだった。ありがとう。




ぽうちゃたつや

 宮古島市平良字西里275
 0980-73-3931
 火曜定休日
 18:00~23:00


代行を呼んで、西里からブリーズベイホテルまで2,500円。
こうして最後の夜は更けていった。つづく…




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コメント

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No title

宮古島にもいらしてたんですね。
機会があればまたぜひ!「THINK」で飲みましょう。
最近はお弟子さんがいるので、マスターはとっとと海に行ってますが。

No title

■hajimeさん

宮古島は一度行っただけなんですが、すごくステキなところでした。
住んでみたいと思ったくらいです!
でも住んでみるといろいろ大変なこともあるでしょうねぇ。

「think」もいいバーでした!
わたしが行ったときにもマスターは海でもずくを拾ってきてる、とおっしゃってました(笑)
南の島は北よりも自給自足がしやすい、というのも魅力のひとつですね!?
宮古島、また行きたい島です。
そのときには「think」で飲みましょう。
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