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映画三昧。

攻守ところ変わりまして、昨夜は相方がかなりの酔っ払い状態で帰宅。
お互いさまなので、ナニも言わないのが我が家の不文律。
心配もしないし干渉もしない、大人というか冷めているというか。
まいっか。

昨日は1日中前夜のワインが抜けなくてゴロゴロ過ごしてたわたし。
午前中のKさんのメールでも「まだぼーっとしてます」ってあったし
夕方のOさんからのメールでも「まだ気持ち悪い…」。
ワインの飲み放題はキケンなんだ、とつくづく思い知った次第。

ナニも食べず、水分補給のみの1日だった…はず。


おみやげ


が、酔っ払った人が酔っ払いの典型のように折り詰めを下げて帰ってきた!
しかも深夜0時は過ぎているというのにー。
といつつ、しっかりいただいてしまった。
お寿司にゃ罪はないですよ、ウン。




ゴロゴロしているだけではナンだし…というわけで、映画三昧。
一気に3本立てで観てみた。
2002年アメリカ映画『めぐりあう時間たち』
2007年香港・フランス・アメリカ映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
2001年アメリカ映画『アイ・アム・サム』


『めぐりあう時間たち』はニコール・キッドマン、メリル・ストリープ、ジュリアン・ムーアという
それは豪華な女優が競演している。
ちなみにニコール・キッドマンはこの映画でアカデミー主演女優賞を獲得。
トレードマークのようなブロンドではなくブルネットに染め
特殊メイクでつけ鼻をしてヴァージニア・ウルフを演じ切っている。

ニコール演じるヴァージニア・ウルフ
ジュリアン・ムーア演じるローラ
メリル・ストリープ演じるクラリッサ
時間も場所もまったく違う3場面が、オムニバスのように繰り広げられる。
その軸となっているのがヴァージニア・ウルフの小説「ダロウェイ夫人」だ。
そして終盤、ミステリーの謎が解き明かされるようにすべてがつながる。
一場面一場面、せりふの一言も聞き逃すまい、と真剣に見入ってしまった。
静かななかに緊張感が漂っている、上質な作品だと思う。


『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
歌手のノラ・ジョーンズが主役。
相手役はジュード・ロウ、ヒュー・グラントとは違うタイプのダメ男を演じたら天下一品俳優。
イギリス人俳優ってダメ男が似合うのかしらん。
あ、ショーン・コネリーに失礼ですね、ソウデスネ。
この映画は映画館で封切られたときに観にいこうか迷ったものだ。
正直な話、お金を払って観にいかなくて良かったと思う!
何が言いたいのかさっぱりわからなーい。
スローモーションを多用するカメラワークもちょっとなじまなかったな…



『アイ・アム・サム』
この映画を観るのは2回目。
初めて観たときには、最初から最後までティッシュが手放せなかったものだ。
サム役でアカデミー主演男優賞にノミネートされたショーン・ペンの演技と
娘ルーシー役のダコタ・ファニングの健気さに泣かされっぱなしだった。
2回目はそれほどでもなかったが、やっぱり泣いてしまう。

こういう純粋さを描いた作品を観ると、自分を振り返らずにはいられない。
なんとだらけた生ぬるい生きかたをしているんだろう…と。
反省をしても、喉元過ぎればなんとやら、すぐに忘れちゃうんだよね。

死ぬときゃ笑って「たのしかったー!」って死ぬんだ!
それがわたしの究極の目標。




      




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