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今日もひきこもり。

前世が遊牧民か海賊で、しょっちゅうどこかに旅をしたくなるわたしだけど
ひとたびひきこもり始めると、とことんひきこもってしまうらしい。
っていうか、やっぱりただのナマケモノ!?




というわけで、今日も映画&ちくちく。
今日の映画は2006年公開のアメリカ映画『ナイトミュージアム』。
自然史博物館の夜警になったラリーが、夜になると動き出す展示物?たちと巻き起こすコメディ。
こういうコメディには欠かせないロビン・ウィリアムズが、ルーズベルト(展示物)役で出演している。
毒がないので、こどもにも安心して見せられるコメディになっている。
ちくちくしながらボケーッと観るには最適の映画(笑)。




「自然史博物館」というと、『BANANA FISH』を思い浮かべる。
1980年代後半~1990年代前半に「別冊少女コミック」に連載されていたマンガだ。
少女マンガというと、目に星が飛んでいるようなラブコメものが多いが
『BANANA FISH』はひと味もふた味も違っている。
舞台がニューヨーク、しかもドラッグが話の発端になっていて
同性愛や少年への性的虐待あり、マフィアも登場というハードな内容だ。
こう紹介してしまうと身のふたもない内容になってしまうが、このマンガ、実に泣けるのだー。
特に最後のあたりは電車などで読まないほうがいいくらいに泣ける。
自信を持ってオススメできるマンガだ。

泣いたマンガといえば『エースをねらえ!』もそうだ。
アメリカから帰って(アレは全米オープンだったんだろうか)から
コーチの日記を読んで、コーチの死を知ってしまったひろみには泣けた。
大人になってから思ったんだけど、お蝶夫人や藤堂さんたちって高校生だったんだよねー。
こどもの頃にあのマンガを読んだときには、自分も高校生になったら
あんな風な大人になるんだと思っていたものだ。
高校生をはるかに超える年齢になっても、あんな大人にはなっていないよ…
まだ10代、高校生の藤堂さんに「女の成長を妨げるような愛しかたはするな」って
そんなアドバイスをしていた宗方コーチも20代!?
ありえなーーーーーーーーーーい!




結局、映画の紹介をするつもりがマンガの話になってしまった(笑)。
少女マンガとは思えない、ハードボイルドな『BANANA FISH』
絵は少女マンガの王道、スポ根マンガの『エースをねらえ!』。
どちらも永久に不滅の傑作だと思う。





     




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