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極寒の北海道旅行① 小樽で創作寿司を食べちゃった。 ~小樽 清寿司~

なんとかぎりっぎりでついていけたかな、という感じでした。
授業の後の自習時間に先生に1時間みっちり教えてもらえたし
隣の席の人にノートを借りることもできたし
助かるわぁ、感謝感謝です。
あとでノートを写さないと。
(ブログ更新する前に写さないのはご愛嬌ってことで)




さて、ネット悪友5人組での北海道旅行のお話です。


hokkaido11-10-08-1.jpg


小雨の東京をJALで旅立ちました。
ここ何年もマイル加算のために国内線はANAだけだったので
何年ぶりだか思い出せないくらいにひさしぶりのJAL。
国内線では機内食もアルコールサービスもないけれど
スープとコーヒーくらいは飲もうと思っていたのですが
連日の早起きで寝不足気味だったらしく、離陸前に熟睡。
着陸の振動で目が覚めました、ハイ。

新千歳空港からレンタカーで一路小樽へ。
悪友のうちの1人が北海道出身だったので
ナビも使わずに小樽に到着したまではよかったんだケド
12時に予約のお寿司屋さんがなかなか見つからない…


hokkaido11-10-08-2.jpg


後部座席でヒマだったので、車内から日銀小樽支店を激写。
横浜や神戸と面影の似ている街並みです。

意外と近くにあったのか(よくわかってない)
ほどなくして到着したのはコチラのおすし屋さん。


otarusushi11-10-08-1.jpg


清寿司

 小樽市花園1-11-17
 0134-32-0404





とってもおしゃべり好きなおじいちゃまが1人でお寿司を握っているお店です。
お年を召してはいるけれど、握るお寿司は創作系?
フツーにお醤油をつけて食べたお寿司は1カンもありませんでした。

にぎりのコースは「せ」「い」「す」「し」の4種類。
イチバン高い「せ」組で3,465円になります。
せっかく小樽まで来たんだから、と5人全員「せ」をチョイス。

「遠く関東から来たんだからサービスしてよぉ」と
北海道出身のTがうまいことを言って
特別に「炙り寿司」にしてもらうことになりました。

5人でカウンター席に座ってお茶などを飲みながら
待つこと約30分以上…やっと握る準備が整ったようです。
まぁおじいちゃまひとりだからね…。


otarusushi11-10-08-2.jpg


炙ったウニはほの甘くて、磯臭さもまったくなくて
さすが北海道のウニ!という感じでした。
江戸時代からある「にきり」というお酒とお塩を混ぜたものが調味料。
お醤油はつけません。


otarusushi11-10-08-3.jpg


いくら。これは炙ってはいません。
ちょっと濃い目の味付けのいくらです。
今年は鮭が不良で、いくらがとても高いんだとか。
元々庶民派の価格じゃないのにねぇ。

「せ」組は全部で11カン。
しゃりが少なめなので、わたしにはちょうどよかったんだケド
オトコ連中には少なかったんじゃないかなぁ。


otarusushi11-10-08-4.jpg


コレはコースに含まれないたまご焼き。
スポンジケーキのような形に焼かれていたのが気になって
オンナ連中だけ追加で注文しました。
中心にはウニが、ソコにはカニ肉が入っているゼータクなもの。
ひときれ600円というお値段ですが、それでも赤字なんだって。

ひとりで準備からにぎりまでこなしているので
どうしても時間がかかり、ネタがぬるくなっているのがザンネン。
コース11カン全部が創作系お寿司というのもちょっと…。
正統派のお寿司を食べたいという人にはオススメできません。
日頃からお寿司を食べることが多くて
ちょっと変わったお寿司を食べてみたいのならいいかも!




お寿司を食べたあとは倉庫街に移動して散策…
と思ったんだケド、あまりの寒さにユニ○ロへ。
準備万端整えてから倉庫街散策に。


hokkaido11-10-08-3.jpg


吹き付ける風が冷たくて、耳が千切れそうなくらい。
帽子、マフラー、手袋と完全防寒でよかったぁ。


hokkaido11-10-08-4.jpg


11カンじゃやっぱり不足だった連中はホタテ焼きを食べていました。




小樽散策はまだまだつづく…




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