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北海道物産展 in 新宿島屋② ~くしろ さんぼう寿し~

今日はひな祭りの日ですね。

もうすでに「オンナノコ」なんてモノは忘れてしまってはいますが
お正月飾りをしまうのと同時に出して飾っていました。


03-03-08-1.jpg



ずーっと前に母が買ってくれたお雛さま。

手のひらにすっぽりと入ってしまう大きさで
磁器でできているのかな?
手に取ると、ほのぼのとした重みがあります。

下にひいてあるのは、コレまた母のトルコ旅行のお土産の
ペルシャ絨毯ならぬトルコ絨毯。

緋毛氈じゃなくてスミマセン。

明日の朝にはしまわないとねっ( ´_ゝ`)




ところで、ひな祭りのパーティってしたことありません。

ちらし寿しやケーキなどでお祝いするようなことを
TVや雑誌では特集したりするようですが
幼いころの記憶でも一切ないんですよね。

ちらし寿しくらいは作ってもらっていたんでショーか?
覚えてないなぁ。




そんなこんなで(やや強引)、北海道物産展再び。


03-03-08-2.jpg



釧路の『くしろ 焼きさんぼう寿し』です。

「さんぼう寿し」というのは、たぶん「さんまの棒寿し」の略ではないかと。

そんなに大きくはなくて、20センチくらいです。
6切れに切ってあるものがラップに包まれて
さらに真空パックされています。

あけてみると、香ばしい香りがさらっと流れてきました。

甘辛く味付けされているようなので
お醤油なしでいただいてみました。

思ったよりも薄い味になっています。
ゴマがまぶされているんだケド
それもあまり香りがしません。

焼き立てをいただいたら
もっと香ばしさを感じられるんだろーなぁ。

とても小さく感じたのですが
シャリがぎっちり詰まっているようです。
割と食べ応えがありました。




実は、派遣社員のIちゃんと
「さんぼう寿し」「焼きさんぼう寿し」を買って
半分ずつ分けて食べたのです。

「さんぼう寿し」はこぶ〆のようになっているものです。

こっちは棒のまま真空パックされていて
一緒に入っているプラスチックのナイフを使って
自分でひと口サイズに切るものになっています。

コレがけっこうタイヘンで
画像を残すほどキレイなお寿司にはならなかったのですー('A`)

販売会社のサイトから拝借した画像だと


03-03-08-3.jpg



こんなおいしそーなモノです。




生のさんまの押し寿司って珍しいですよねー。

さんまとシャリの間には
しょうがの薄切りが入っていて
味のアクセントになっています。

ヒカリモノだから、毒消し?のような意味もあるのかもしれません。

焼きさんぼう寿しよりもひとまわり、ふたまわりほど大きいでショーか。
こちらも半分でも食べ応えがありました。

わたし的には「焼き」よりも生のほうが気に入りました。

ご当地物産展、ダイスキ♪




   

流氷の季節ですね。     カヌー犬でおなじみの。




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