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泉涌寺・東福寺@京都旅①

なるべく携帯からでも毎日更新すること
なんてその舌の根の乾かぬうちにってヤツですね。
まぁムリしないってことで。




さて、GW最終の週末に京都に行ってきた。
いくらGWとはいえ、なぜ岩手行きと京都行きなんていう
強行スケジュールになって顛末は楽しい話じゃないので割愛。
とにかく先に京都行きが決まり、岩手行きは突然だったのだ。

東京発7時過ぎ発の新幹線に乗るために朝6時前に家を出た。
朝ごはんをしっかりと食べる生活をしているので
東京駅に新しくできたとうフードスポットで食べることに。

ところが新スポット「グランスタ ダイニング」も
いままであった「グランスタ」もほとんどのお店が7時開店。
「ダイニング」の一部店舗が6時半開店だけど
東京駅の始発なんて5時台からあるわけでしょ?
それなのにこれってどうなの?
便利を求めすぎちゃいけないってことなのか…

しょうがないので駅ナカのコンビニで買って
新幹線ホームにあがったら、もう出発3分前。
出発前恒例の新幹線撮影をする時間もなかったわ。




そんなこんなで、いきなり京都。
駅構内のロッカーに荷物を預け
JR奈良線に乗り換えてひと駅「東福寺」駅下車。
コチラのお寺さんへ。


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『御寺 泉涌寺』(みてら せんにゅうじ)
素直に読んだら「せんにゅうじ」なんて読めませんな。


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数あるお寺さんのなかで『泉涌寺』だけが「御寺」とつくのは
南北朝時代から幕末まで、歴代の天皇と皇后のご葬儀も御陵も
コチラのお寺で執り行っているからなんだそうだ。
そういえば昭和天皇の大葬の礼は皇居だったっけ。


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天長年間に弘法大師が庵を結び、その後1219年に
月輪大師が大伽藍造営を志して建立されたそうだ。
約800年という年月が静かに流れている。


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お坊さんたちが朝の読経を行っていた。
やっぱり一番上の段に脱いでいるのがえらいお坊さんで
一番下の段のが下っ端のほうのお坊さんよね…
俗人はそんなことが気になる(苦笑)


05-10-11-5.jpg


かたつむりに初夏を感じながら散策。
午前中だったからか、人影もほとんどなく
しーんとした空気が気持ちのよいお寺さんだった。




『泉涌寺』のあとは近くにある『東福寺』へ。


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ときの摂政家九條家の菩提寺として1236年建立。
奈良の東大寺の「東」と興福寺の「福」の字をとって「東福寺」
摂政ってどんだけ権力あったんだろ。


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境内に渓谷を取り入れる庭園スタイル。
渓谷には3つの橋がかけられている。
↑は「臥雲橋」から「通天門」を望んだ景色。


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国の重要文化財・「偃月橋」(えんげつきょう)
重文を土足で渡れる。


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「偃月橋」の奥にある「龍吟庵」には3つの石庭がある。
東庭「不離の庭」
開山の師、聖一国師が幼少のとき、オオカミに襲われたという逸話を現している。
真ん中の長細い石が国師、その前後を2頭の犬が守っている。
回りの石がオオカミ。絶滅したニホンオオカミなんだろうな。


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南庭「無の庭」


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西庭「龍の庭」
白砂と黒砂で雲海を、大き目の青石は
海から雲海を経て昇天する龍の姿を現しているんだそうだ。

いずれの石庭も昭和の天才作庭家・重森三玲作。
その前の庭はどんなんだったんだろうね。


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「通天橋」を通り「開山堂」へ。
こまこまと入場料がかかるのがナンですわ…


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石庭ってなかなかきれいに撮れない。


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ほんとはきれいな碁盤模様なのに。


05-10-11-16.jpg


そろそろツツジが見頃。




ひさしぶりのお寺めぐり。
静けさと安らぎに満ちていてホッとする感じ。
いろんなところで祈りを捧げてきました。

まだつづく…どうなる台湾旅記…




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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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