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孔子廟&大龍峒保安宮@2010年11月台湾旅⑦

昨日の朝はカーテンを開けてビックリ!
ひさしぶりにこんな積雪を見た…
って雪国の人から怒られてしまいそうだけど。
南関東に生まれ育った人間には大雪感覚。
今週はまた降るらしい。気をつけなきゃ。




さて、遅れに遅れている台湾旅の記録。
少しずつでもアップしていかなきゃですわ。

というわけで、2日目。(まだ2日目か!)


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『シティ・スイーツ(城市商旅)』の朝食バフェ。


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一応の品数は揃ってはいるんだけど
やっぱり『レス・スイーツ慶城館』のほうがよかったかなぁ。(←しつこい)




朝食後は前回の台北旅で観光できなかったエリアへ観光に。
その前に翌日の台鉄のチケット買いに「台北」駅へ。


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何度来てもだだっぴろい感じの「台北」駅。
無事にチケットを購入し、MRT[台北」駅から淡水線に乗り移動。
「圓山」駅で下車をして向かった先は


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『孔子廓』
漢文の授業で習った儒教の祖、孔子が祀られているところ。


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右から読んで「有教無類」
人間には種類の違いなど無い、あるのは教育の違いだけである
歴史の授業で習った蒋介石台湾総統の筆による言葉は
学業をさぼってばかりいた人間の耳には痛い…


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町のすぐ上空を飛行機ががんがんと飛んでくる。
松山空港に飛んできているんだろうか?
飛行機の爆音に慣れないわたしたちは何度もビックリ
爆音が聞こえるたびに空を仰ぎ見るけれど
台北市民は慣れっこの様子。


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極彩色に彩られた天井の細工は見事!
八角形の四隅にいる緑の生物はこうもりなんだとか。




『孔子廓』の次は、隣にある『大龍峒保安宮』


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「保生大帝」という医学の神さまがご本尊なんだそうだ。


02-16-11-9.jpg


こちらの細工も見事なもの。
日本の神社仏閣を見慣れた目には絢爛豪華に映るけれど
天平の昔には日本の神社仏閣もこうだったのかしらん。




お寺をふたつめぐったあとはランチタイム。
どこで何を食べようか迷って歩き回ったところ
気がついたら「民権西路」駅近く晴光市場そばの雙城街まで来てた(笑)


02-16-11-10.jpg


クルマやバイクががんがん通る道の真ん中と両側に
ずらりと露店の屋台が並んでいるのがアジアっぽい。


02-16-11-11.jpg


お店の名前はわからないけれど、コチラの屋台に決定。
決め手はローカルの学生やビジネスマンでいっぱいだったから(笑)
地元で賑わっているところははずさないはず…


02-16-11-12.jpg


魯肉飯とスープ。
台湾のごはんは1ポーションが小さなめなのが
小胃袋星人にはうれしいところ♪
スープの具がなんだかわからない(看板を指差して注文したので)
「鶏」という文字があったから、鶏の内臓のなにか。
食感から想像したところ白子とか?
おいしかったから満足っす!


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わたし以上にブツ撮りのヘタな相方撮影。
汁なしジャジャ麺みたいな麺と豚肉の入ったスープ。


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屋台のオバチャンのイチオシ豆腐料理。
辛そうに見えるけれど、まったく辛くない不思議なそぼろあんかけ。

屋台では英語はほとんど通じないし
わたしの話せる中国語ときたら
「你好」「謝謝」「来単」「好吃」「大小銭」の5つだけ。
屋台では指差し、ジェスチャーが基本コミュニケーション。
ある意味ギャンブルになるけれど
なにが出てくるのかわからないのも屋台の楽しみかも。

ところでこの屋台ランチ、6品で280NT$≒800円。
これは高いでしょ!もしかしてぼられた?
人のよい台湾のこと、ぼられたとは思いたくないけど…
800円/2人分のランチを高いと思うほど
台湾物価になじんだ、ってことなのかしらね(笑)




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■鍵コメさん

ご訪問&コメントをありがとうございます!

大変ありがたいお申し出ですが、そのようなことは考えておりません。
お誘いありがとうございました!

これからも当ブログをよろしくお願いします。
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