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食べてしゃべっただけでした。

「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」
そんな心持には一生なれません。断言できる。





みさのひとり娘ちゃんが合宿に行くというので
「食べて、しゃべって、買い物をする」という
オンナの三大欲望を満たすツアーにお出かけだぃ。

まずは食欲。


ポールボキューズ


地下鉄六本木駅で待ち合わせ
なるべく地上に出ないように地下街を通って
向かった先は、国立新美術館。


ポールボキューズ


目的のお店は左上の丸い部分
『ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ル・ミュゼ』

ポール・ボキューズといえば、ヌーベル・キュイジーヌの旗手と言われ
某タイヤ会社の格付けガイドブックでは
40年以上も☆☆☆をとり続けているという高名なシェフ。
まぁ☆を気にしたことはないんだけど、ね。
それでも2007年に国立新美術館の開店時から
ずっと行くチャンスがあったらなぁと思っていたので楽しみー♪


ポールボキューズ


なんでしょうか、この狭さ。
あまり広くはないスペースにぎゅうぎゅうと
2人掛けのテーブルがまさに「詰め込まれている」状態。
なんだかなぁ…ポール・ボキューズ。


ポールボキューズ


ひさしぶりに昼のスパークリングワイン。(ひさしぶりだよ、ホントダヨ)
水のグラスはイッタラ、ワイングラスはポメリー刻印入り。
ちなみにノンアルコールビールを飲んだみさのグラスも
社名刻印入り、町の中華料理屋さんのようなグラス。
いいんですか…ポール・ボキューズ。




11時半過ぎに入店した時点ですでに
限定70食の「本日のランチセット」は完売。ひょえー。
というわけで、「本日のランチコース」に。


ポールボキューズ


前菜+メイン+デザートのランチコース
前菜は4種類のなかから選んで「ガスパチョ」♪
コレとかコレを指をくわえて見ていたもんですからねぇ。


ポールボキューズ


まずきゅうり、それからパプリカ(色から想像すると赤パプリカ?)
そしてトマト、うーん、にんにくも少量入っているかしら?
ひとつひとつの素材の味がちゃんと生きている。
それぞれが主張するのに調和してるって感じ。

席が狭いなんて文句言ってスミマセン!

そしてメインは「ガンベス海老のポワレ リゾットと共に」


ポールボキューズ


リゾットがカンペキなアルデンテ。
またアメリケーヌソース(たぶん)がうまいのよ。
すごくコクがあるんだけど、海老の味を消さないというか
お互いに引き立てあってるの。

グラスがどーのこーのとか言ってスミマセン!!

結局うまけりゃいいのさぁ、とわかりやすい
シンプルな考え方をするのがわたしたち。
一気に幸せほのぼのモードに突入です♡


ポールボキューズ


幸せデザートといえば「クレーム・ブリュレ」
このスタイルのクレーム・ブリュレは
ポール・ボキューズが編み出したスタイルらしい。
おいしいんだけど、かなり甘い。
あまりに甘いので、要コーヒーなのだ。


ポールボキューズ


レギュラーコーヒーはコース外なので別料金。

美術館のなか、というロケーションにしては
リーズナブルじゃない価格設定だけど
味に関しては☆☆☆だけのことはあるんじゃないかな。
日本のほかの美術館も展示物や企画展だけじゃなくて
ショップやレストランにももっと力を入れて
新しい客層をゲットする努力をするべきなんじゃないかしらん。

そんなことを考えながら「マン・レイ展」は見ずに
六本木をあとにするわたしなのでした。おほほ。




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ジャンル : グルメ

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