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土台はしっかりと、ハートは太陽へ

帰省旅の話を休んでヨガ話。

ひさしぶりにミサト先生のアヌサラIBへ。
レッスン前に「レフア★(仮名)さん、ひさしぶりだねぇ!」とミサト先生。
前日の神楽坂レッスンのとき、わたしが長いこと来てないなぁ、と
思い出してくれていたんだそうだ。ありがたいー。
実はミスドに行きたくて…と言うと
昔はオサム・グッズを集めたりしたよねー、と笑ってくれた。
ミサト先生、ケイコ先生、リカ先生…先生に恵まれている。
だからこんなにヨガに夢中なんだろうね。ありがとう。




さて、ミサト先生のアヌサラIBテーマは「稲穂のように後屈を」

後屈のポーズが大好き!
っていう人はあんまりいないんじゃないかと思う。
昔、体操をやってたとか、バレエをやってたとか
カラダの柔軟性に自信がある人は好きなのかもしれないけれど
一般人、特にわたしのように若い頃から運動らしいことはしないまま
すっかりオバチャンになってしまった人間には
後屈のポーズは拷問!に感じるもんだ。

ヨガを始めて少したって、リラックスレッスンを経て
アヌサラIBに興味を持ち始めた頃
ミサト先生のレッスンでウストラ・アーサナをやると
「ダメ!ダメ!」とすぐにやめさせられた。
いまから思えば「後ろに反ること」しか考えていなかった。
腰に負担のかかる、とても危険な体勢だったんだと思う。

たとえば稲穂。
土から水分と養分を吸収し、太陽に向かって伸びた茎は
十分に育ったところで自然と垂れるようになっている。
人間も同じ。
足元から腰にかけてパワーを吸い上げて
そのパワーで背骨を上に上に引き上げる。
逆に骨盤からどっしりと大地に根付かせる。
十分に根付き、引き上げたところでハートを太陽へ。
太陽へ太陽へと向けていくと、上体は自然に後屈する(はず)。

意識は「後ろへ」ではなくて「上へ」。
ハートを開くこと。




人生のこのタイミングでヨガに出会えたことは
わたしにとってベストなタイミングだったと思う。
いろんな意味で人生の転機が訪れているいま
これからの人生の方向をどこに向けたらいいのか
生きる目標をどう定めればいいのか
そんなことをようやく考えるようになった、いまこのとき。

後屈のポーズを急いでやろうとすると
腰からぽっきりと折れたような形になる。
(これが以前のわたしの体勢だったんだろう)
見た目は後屈しているように見えるけれど
カラダには負担がかかり、幸せなポーズではない。

根付く→引き上げる→ハートを開く
ゆっくり遠回りしているようだけれど
カラダには快適で呼吸が通り、幸せなポーズになる。

時間をかけて遠回りに見えるコースで目標にたどり着く。
人生においてもそうするほうがよいこともあるかも。




ぐにゃぐにゃと芯が通らない生き方をしてきたわたし
ヨガを始めて変わってきたかもしれない。
芯というにはほど遠い、アルデンテにもなっていないけれど
細い細いナノメートルくらいの筋が通ってきたかな。

これから先、人生にはたくさんの試練があって
たくさんの出会いと別れを繰り返すだろう。
そんなとき、少しでも毅然と生きていけるように
強くしっかりとした人間に変わっていけたら。
そんなことを思いつつヨガを続けていこう。

すべての出会いに感謝して、自分の糧となりますように。




なーんて、イイヒトっぽーい!
ウヒャヒャヒャヒャ♪




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テーマ : ヨガ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ヨガ

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