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諸行無常

毎月恒例のはずの簿記学校仲間の飲み会
ここ2ヶ月ほどご無沙汰だったので、昨夜メールをしてみた。

一番若いInさんは体調不良で禁酒中とのこと
新婚さんだから、もしかして…と勘ぐるわたし。

そしてOさんからのメールには、ご主人が先月急逝なさったと。
ご主人が療養中だとは聞いていたけれど
亡くなるような状態だとは聞いていなかったのでビックリ。
Oさんがわたしのひとつ年下なのから想像すると
亡くなるには早すぎるご年令だったと思われる。

頭の回転がよく、簿記学校のクラスでもトップの成績を取っていたOさん
学校修了後は簿記2級までしっかり合格して
会計事務所に就職を決め、担当を任されるほどになった。
さばさばあっけらかんとした性格で、飲み会のときに
ご主人の病状を話していてもグチには聞こえず
いい奥さんだと感じさせる人柄のOさん。

すでに仕事に復帰、近くにある実家に戻る予定だから心配しないでください
そんなメールの文面から気丈に振る舞っている姿が想像された。

いまはただ、Oさんのご主人のご冥福と
時がOさんを癒やしてくれるのを祈るばかり。





ああ、この世は諸行無常だわ…





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コメント

Secret

私はまだ近親者の「死」を体験していないのですよ・・・。
でも、友人や元同僚などを若くして失っているので、その悲しみを思い出すと、その時が訪れた際の心構えが必要だなあと思っています。

諸行無常・・・まさに。

■HEEさん

わたしもそうなんです。
見送ったのは祖父母、順番を考えると仕方がないことなんでしょうね。
こどもの頃、母方の伯父が交通事故で亡くなったんですが、あまりにこどもだったため父親を失った従兄弟たちの心を思いやることもできませんでした。
幼くして父親を亡くした従兄弟たち、どんなにか悲しく心細かったでしょうね…ごめんよ、けんちゃん、よしこちゃん。

自分の両親も高齢になり、HEEさんのおっしゃる「心構え」が必要なのはわかっているんですが、いざとなったときにはどうなるか。
いま思うのは、親よりも1日でも長く生きることが一番の親孝行になるのかな、ということだったりして。
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