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これぞハンドパワー!?

初夏の陽射しから一転、冬日に逆戻りの昨日
セーターの下にヒートテックを着込んで
ごーじゃす★たみと新宿パークタワーまで行ってきました。

先日の『キッチン山田試食会』でいただいたプレースマットの作者
午後のSさんの作品も展示されているという『鷲沢玲子のキルトフェスタ2010』見学です。

「Sさん」がスズキさんだかサトウさんだかサイトウさんだか
さっぱり覚えていないわたしたちふたり(汗)。
動物的本能を駆使して、コレがSさんの作品だと断定!


04-23-10-1.jpg


和の小裂をパッチワークしている、シックな作品。


04-23-10-2.jpg


たぶんコレだ。たぶん。


広い展示会場には大きなタペストリーがたくさん。
渾身の、まさに渾身の大作がずらーり。

長い長い時間を費やして、ひと針ひと針に思いを込めて縫ったのだと思うと
どの作品にもとてつもないハンドパワーを感じます。

「ウチの六畳の部屋用だったら、コレよりアレかな」
「同じパターンならアッチのほうをもらいたいね」
そんな不遜な会話も交わしながら観て回りました。


04-23-10-3.jpg


中央スペースには、こんなかわいらしい作品も。


04-23-10-4.jpg


カップもポットもマカロンもキルト作品なの!
マカロンかわゆす!!ぎざかわゆす!!!




キルトフェスタのメイン会場は3Fのパークタワーホール(有料)ですが
1Fのアトリウムでは鷲沢玲子さんの作品も展示されていて
そちらは無料で観ることができます。


04-23-10-5.jpg


Sさんを始め皆さんの作品もステキなんですが
鷲沢さんの作品、これがまたすばらしいの。
デザイン性、色の合わせ方、どれもすごく個性的。

芸術作品の数々に触発されたのか、うっかり購入。


04-23-10-6.jpg


カエルのポーチ。
ほんとはマカロンのキットがほしかったんだけど
売ってなかったんだもん。残念ー。
ポーチは今年中に作成予定。
その前に、数年がかりの110cmのタペを仕上げねばー。




4月23日の宅ヨガ
夜:バッダ・コーナ
  パスチモッターナ
  胸を開くストレッチ




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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : ハンドメイド

コメント

Secret

大当たり~♪
あれね、シルクなんですって。で、綿も絹って言ってらしたかな?
立体キルトマカロンは、うちのお教室のお印に作ってもらってクリスマスバージョンとして大事に保管しています。贅沢なことです♪
見に行っていただいて、きっとSさんもすごく喜ぶと思います。どうもありがとうございました。

こんばんは、いつも御訪問ありがとうございます。
これを鍵コメにしようとしたのですが、
受け付けてもらえなかったのです。

メール御出したのですが、パソコンへたなので
もしメールが届いていなかったら大変失礼なので
確認を込めてこちらに書かせていただきました。
ご覧になったら、消しちゃってください。i-229
御手数おかけします。

■にっきせんせい

おお!わたしたちの野生の勘が合ってたんですね!よかったーーー。
シルクですかー、すごく柔らかな光沢でしたもんねぇ。綿も絹ってことは、蚕の繭みたいな感じなのかしら?すごいわぁ。
マカロンにはやられました。魂を抜かれました。Sさんによいものをありがとうございました、とお伝えください。

■革職人さん

鍵コメって設定が必要だったんですね、知りませんでした。お手数をおかけしてごめんなさい。
メールもありがとうございました。のちほどお返事させていただきます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

■鍵コメさん

ご訪問&コメントをありがとうございました。

「大草原の小さな家」シリーズや「赤毛のアン」シリーズを読んでパッチワークキルトと出会いました。こどもの頃は「パッチワークキルト」がどんなものだか想像もできなかったっけ。村岡花子さん訳の古い「赤毛のアン」にはレイチェル・リンド夫人が「刺し子」をしていたとあったけど、あれがパッチワークキルトだったんですよね。あれからウン十年、あんな細かい手仕事は不器用なわたしには…ですが、見るのはいまでも大好きです。
そういえば、「赤毛のアン」をテーマにした作品も出展されてましたよねー。あの作家さんもわたしと同じような出会い方をしたのかしらん。

お申し出の件、甘えてしまってよいのでしょうか?ありがとうございます!すっごくうれしいです!お手数をおかけしますがよろしくお願いします。楽しみにしてますーーー!!!
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Author:レフア★
食べたり飲んだり旅したり笑ったり悩んだりヨガしたり。

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