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赤坂潭亭

ソウルホテルからレスポンスあり、ホッとひと安心。
何間違ってんだよ!って向こうも思っただろうなー。テヘ

スパも予約完了。
スパのみの予約方法がわからなかったので
台北ナビを頼ってしまった。
もう10日切ったしね。
予約が取れればいいってことで、楽しみー♪
ちなみに相方も同じコースなのよね。
担当者の方が気の毒…南無。




残暑ながらも空気が少しずつ涼しくなってきた。
こどものころの夏はこんな感じだったような…
いつからこんなに暑くなったんだろう。
21世紀に入ってからかしら。

涼しくなればこっちのもの!ってわけで
ひさしぶりに宅ヨガをやってみた。
太陽礼拝を3回やっただけだけど(笑)
3回が5回に、5回が10回になるものよ。

ダウンドッグで背中腰が伸びて気持ちイイ!
明日もやろう。
ってか、あとでまた3回くらいやろう。




8月のランチの記録。

めめちゃんとめめちゃんの大親友のふーこさんと
3人で赤坂でランチをしてきた。

今年の春、ふーこさんがベトナムに行ったので
そのときの写真を見せてもらったのよ。

相変わらずベトナムには行きたいのに行ってない。
写真を見せてもらって話を聞いて
ますます行きたくなったー!
そのうちに行こう。ゼッタイに行こう。




ランチをしたお店はコチラ。


赤坂潭亭09-07-12-1


ミッドタウンの裏側のほうにある隠れ家的なお店


赤坂潭亭09-07-12-2


沖縄懐石『赤坂潭亭』
(潭の字が登録されていなかった)


赤坂潭亭09-07-12-3


全個室、ヒミツめいた雰囲気が漂います…
ご会食にご商談にヒミツの逢瀬にご利用できそう!?


赤坂潭亭09-07-12-4


まずは選べる沖縄茶
ハイビスカス茶か月桃茶
アンチエイジング効果があるっていうので
迷わず月桃茶をいただきました!


赤坂潭亭09-07-12-5


ちょっとずつたくさんいただける「島美人御膳」


赤坂潭亭09-07-12-6


スクガラス豆腐、マコモ茸とモロッコインゲンの炒め物など
ひと口ずつたくさん食べられて小胃袋星人にはうれしい♪
パパイヤイリチーがアレルギーでNGなので
ナーベラーの田楽みたいのに替えてもらいました。
(めめちゃんが予約時に伝えれくれました、ありがとー!)


赤坂潭亭09-07-12-7


まんなか手前のはフルーツほおずき
ほおずきって食べられるのもあるのねー。


赤坂潭亭09-07-12-8


健康ジュースにウコン・黒紫米・白米の3色俵握りなど
カラダによさそうなものばかり!
ひと口食べるごとに血液がサラサラになっていくような
そんな気がする島美人御膳。(俵握りはお代わりできます)


美肌コラーゲンスープもあったんだけど
おしゃべりに夢中になって画像なし。
汁物らばーなのにぬかったわ…


カラダによいアレコレをいただきながらも


赤坂潭亭09-07-12-9


これだけは欠かせなかった!(苦笑)




ふーこさんと会うのはこの日で3回目!?
仲良しコンビに混ぜてもらってありがとー♪
またよろしくねー♡




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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

心を動かす物事。

先週のこと、みゆきちゃん&みさと六本木でランチ。


ブーケ・ド・フランス06-01-11-1


『ブーケ・ド・フランス』~♪
311震災のあと、外食産業も支援しなければ!と思ったとき
まっさきに浮かんだのがコチラのお店だった。
先月、みゆきちゃんから「近々六本木でランチ云々」とメールがきて
みゆきちゃんも同じ思いだったのかしら、なんてうれしかった♡
そして忙しかったみさの予定がひと段落つくのを待って
晴れてトリオでランチ!ということに相成りました。


ブーケ・ド・フランス06-01-11-2


いろんな意味で「お疲れさま!」とカンパイ。
この日の食前酒は日向夏のジントニック。
さっぱりした爽やかさ、食欲増進にもってこい。


ブーケ・ド・フランス06-01-11-3


アミューズはいつもの豚のリエットじゃなくて
鶏皮をとろっとろになるまで煮込んだもののマリネ。
コラーゲンたっぷり、女子会向け!定番化を願いますっ!


ブーケ・ド・フランス06-01-11-4


前菜は「フランス産ホワイトアスパラ」
なんでしょこの太さ。この薫り高さ。
フランスの初夏の土の香りがするようだわ。


ブーケ・ド・フランス06-01-11-5


メインは「トリップとトマト煮込み」(に近い名前)
これはもう…赤ワインなしにはいられません!
というわけで、わたしだけ赤ワインを追加♪
ジャスミンライスがよくあうんだわ、これがまた。


ブーケ・ド・フランス06-01-11-6


デザートは3種盛り。アイスはコーヒー。
いつものように消化促進のハーブティとともにいただいた。




2月以来の集まりだったので、積もる話もたっぷりと。
それぞれ心に重い荷物を抱えている今日この頃
話し、聞き、意見を求めたり、慰めあったり
こんな大人の付き合いができる友人がいる
そのありがたさをしみじみ感じるひと時だった。
ありがとう。またよろしくねー!




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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

ひさしぶり六本木の夜

昨日のよかったこと
半年ぶり?じゅんちゃんさえちゃんとの定例会。楽しかったー♪

昨日のトホホなこと
しゃべりすぎだ…反省。




1年に4回ペースで開いてきた(と思う)定例会
今年はちょっとペースが落ちて昨日が2回目。
まぁいろいろありますからね。
ぼちぼちと続けて楽しい時間をすごせりゃいいんです。

というわけで、ひさしぶりに夜の六本木。
わたしが幹事で六本木といえば『ブーケ・ド・フランス』
(みさごめん、ひと足お先に行ってきちゃった)


ブーケ・ド・フランス


一番に到着しちゃったわたし
シャンパンをザクロを絞ったもので割った食前酒でカンパイ。


ブーケ・ド・フランス


ほどなくして全員揃い、4種類あるコースから
前菜1品+メイン1品+デザート1品の「エピキュリアン」をチョイス。


ブーケ・ド・フランス


まずは前菜にあわせてグラスワインの選択。
1本だけ写ってないのはなぜなんだろう?


ブーケ・ド・フランス


たっぷり野菜のマリネ。
しゃっきりもったりくんにゃり、それぞれの食感が楽しい。
ワインは左から4本目のすっきりした飲み口の白にしてみた。
あっさりさっぱりすっきり、悪く言えば没個性的
でも野菜のマリネにはあっていたと思う。


ブーケ・ド・フランス


メインは打って変わってこってり系の鶏肉の赤ワイン煮。
コック・オ・ヴァンじゃないのは、ブルゴーニュワインじゃないからなんだって。
厳密なレシピがあるってわけですね。
わたしゃうまけりゃなんでもいいんだけど。


ブーケ・ド・フランス


ワイン通さえちゃんセレクトの赤は
「ジヴリ プルミエ・クリュ クロジュ」
正統派イケメン、ヨーロッパの貴公子を思わせる味。
まさに端麗、例えればフィギュアのランビエール?

さえちゃんじゅんちゃんの料理とのバランスも考えて選んでくれたんだけど
これは鶏肉の赤ワイン煮との相性バッチリ!!!!だったわ。
まさにワインと料理とのマリアージュ、最高!


ブーケ・ド・フランス


デザートには紅玉のタルトタタン。
この季節には必ず必ず食べたくなるのよ。
シナモンアイスと一緒に食べると天国的な味わい。




うまい料理、うまいワイン、楽しいおしゃべり。
楽しすぎてしゃべりすぎました!ごめん!
次回はさえちゃん幹事で忘年会かな?楽しみにしてまーす♪




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ジャンル : グルメ

調和・バランス

今日より明日の最高気温が5℃以上も低くなるなんて
なんでそうなるのかは素人なんでわからないんだけど
その予報が当たるなら、明日から秋ってことだ。
っつーことは、仲秋の今日は夏の最終日。

昨日突然、みさと映画を観にいこうと話がまとまった。
前から観にいこうね、と約束をしていた
ジュリア・ロバーツの『食べて、祈って、恋をして』


09-22-10-1.jpg


ジェームズ・フランコの老けっぷりにビックリ!
『スパイダーマン』のときは初々しくてかわいかったのにぃ。
オバチャンには言われたくないだろーケド、なんだかがっかりだわ…。

ストーリー自体はなんてことのない、軽い話。
どことなく『ノッティングヒルの恋人』を思い出させる。
ま、ジュリアだしねー。しょーがないかも。
でも、ところどころに散りばめられたエピソード
いまのわたしにジャスト!なセリフがいいっ。
特にラスト近くのクトゥのセリフ
「愛を求めてバランスを失うことを恐れてはいけない。
それもバランスのとれた生き方の一部なんだよ。」
(1回観ただけなので、違ってる可能性が大いにあり)
わたし的にツボなストーリーでしたわー。
観てよかったー♡




イタリアで食べまくるジュリアたちを観ていたら
ものすごくおいしいモノを食べたくなり…
特に特に、イタリアのシニョーラが食べていたイチジクとプロシュート・クルドと赤ワイン!)
折りしも場所は六本木。


ブーケ・ド・フランス


というわけで、おひさしぶりです『ブーケ・ド・フランス』
予約なしだったので入れるか不安だったんだけど
意外や意外、先客はひと組のみ。
お店にはよくないかもしれないけど、わたしたち的にバンザイ!ですな。


ブーケ・ド・フランス


いつもようにデジュネA。
ひと皿のポーションが大きめなので
Aしか入らない小胃袋星人なのだ(涙)。


ブーケ・ド・フランス


暑い夏の最終日(仮)のランチタイムにふさわしい
シャンパーニュにシークワサーを絞ったもの。
グラスに丸1個のシークワサーが入ってるんだって。
さっぱりと飲みやすく、夏の午後にバッチリの食前酒。


ブーケ・ド・フランス


アミューズはいつものリエットのシュー詰め。
心なしかちょっと大きくなったような?
わたしが縮んだのか!?ええ?


ブーケ・ド・フランス


前菜は~♡ガスパッチョ♡真ん中にあるのは帆立。
夏の締めくくりに最高の一品。
今年はガスパッチョな夏だったと断言できる!


ブーケ・ド・フランス


メインはスズキのサフランソース。
わたし「サフラン風」っての苦手なんです。
でもこのサフランソースはめっちゃおいしい!!!
パンにつけてぬぐってぬぐってぬぐって
一滴たりとも残さず大事にいただきました。
スズキの皮のパリッとした食感も
上にかかっているアイオリソースの塩味も抜群。


ブーケ・ド・フランス


デザート、ラム酒のアイスとプリン。
奥のはみさのパイナップルのコンポートとラム酒のアイス。
プリンはここの定番なんだけど
いつ食べてもほっとする、安心のプリンです。




あまりお客さんがいなかったので
マダムのおいしいトークもたくさんいただけて
何もかも大満足のランチタイムを過ごせたわー。
突然だったけど、今日出かけてよかった!ありがとねー♪




満月はバランス。
太陽の光を全体に映し反射する。
太陽はGURU、月は生徒。
太陽は自分、月はもうひとつの自分。

バランスを保てないと気がつくこともバランスの一部。
今日の映画のセリフと同じことだね。


09-22-10-2.jpg


シンガポールでは各デパートで仲秋のための
ムーン・ケーキ・フェスティバルが開催中だったので
味見して吟味して買ってきたムーン・ケーキ(月餅)。
どれだけ巨大かわかってもらいたくて
ipodを横においてみた。立派でしょ(笑)。




テーマ : 食べ歩き!
ジャンル : グルメ

tag : 映画

食べてしゃべっただけでした。

「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」
そんな心持には一生なれません。断言できる。





みさのひとり娘ちゃんが合宿に行くというので
「食べて、しゃべって、買い物をする」という
オンナの三大欲望を満たすツアーにお出かけだぃ。

まずは食欲。


ポールボキューズ


地下鉄六本木駅で待ち合わせ
なるべく地上に出ないように地下街を通って
向かった先は、国立新美術館。


ポールボキューズ


目的のお店は左上の丸い部分
『ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ル・ミュゼ』

ポール・ボキューズといえば、ヌーベル・キュイジーヌの旗手と言われ
某タイヤ会社の格付けガイドブックでは
40年以上も☆☆☆をとり続けているという高名なシェフ。
まぁ☆を気にしたことはないんだけど、ね。
それでも2007年に国立新美術館の開店時から
ずっと行くチャンスがあったらなぁと思っていたので楽しみー♪


ポールボキューズ


なんでしょうか、この狭さ。
あまり広くはないスペースにぎゅうぎゅうと
2人掛けのテーブルがまさに「詰め込まれている」状態。
なんだかなぁ…ポール・ボキューズ。


ポールボキューズ


ひさしぶりに昼のスパークリングワイン。(ひさしぶりだよ、ホントダヨ)
水のグラスはイッタラ、ワイングラスはポメリー刻印入り。
ちなみにノンアルコールビールを飲んだみさのグラスも
社名刻印入り、町の中華料理屋さんのようなグラス。
いいんですか…ポール・ボキューズ。




11時半過ぎに入店した時点ですでに
限定70食の「本日のランチセット」は完売。ひょえー。
というわけで、「本日のランチコース」に。


ポールボキューズ


前菜+メイン+デザートのランチコース
前菜は4種類のなかから選んで「ガスパチョ」♪
コレとかコレを指をくわえて見ていたもんですからねぇ。


ポールボキューズ


まずきゅうり、それからパプリカ(色から想像すると赤パプリカ?)
そしてトマト、うーん、にんにくも少量入っているかしら?
ひとつひとつの素材の味がちゃんと生きている。
それぞれが主張するのに調和してるって感じ。

席が狭いなんて文句言ってスミマセン!

そしてメインは「ガンベス海老のポワレ リゾットと共に」


ポールボキューズ


リゾットがカンペキなアルデンテ。
またアメリケーヌソース(たぶん)がうまいのよ。
すごくコクがあるんだけど、海老の味を消さないというか
お互いに引き立てあってるの。

グラスがどーのこーのとか言ってスミマセン!!

結局うまけりゃいいのさぁ、とわかりやすい
シンプルな考え方をするのがわたしたち。
一気に幸せほのぼのモードに突入です♡


ポールボキューズ


幸せデザートといえば「クレーム・ブリュレ」
このスタイルのクレーム・ブリュレは
ポール・ボキューズが編み出したスタイルらしい。
おいしいんだけど、かなり甘い。
あまりに甘いので、要コーヒーなのだ。


ポールボキューズ


レギュラーコーヒーはコース外なので別料金。

美術館のなか、というロケーションにしては
リーズナブルじゃない価格設定だけど
味に関しては☆☆☆だけのことはあるんじゃないかな。
日本のほかの美術館も展示物や企画展だけじゃなくて
ショップやレストランにももっと力を入れて
新しい客層をゲットする努力をするべきなんじゃないかしらん。

そんなことを考えながら「マン・レイ展」は見ずに
六本木をあとにするわたしなのでした。おほほ。




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食べたり飲んだり旅したり笑ったり悩んだりヨガしたり。

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