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2011年関西旅 その8

あああ、この湿度がわたしからやる気を奪う・・・
やろうと思っていたことの半分しかできない!
サボリ癖?サボリ癖なのかっ!?




とにかく、関西旅の話を終らせよう。
奈良で観光バスに乗り、東大寺・春日大社・興福寺とめぐり
そのあとはJRで一路大阪へ。

ほんとは京都に行こうと思っていたんだけど
そのころも台風が接近中で
京都の町のそぞろ歩きもできなさそうだったのよね。

というわけで、新しくなった大阪・梅田界隈をぶーらぶら。


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キレイになった大阪駅。
ドームができて、台風でも濡れなくてすむかも。
(ドームは写ってませんー汗)


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JR大阪三越伊勢丹という長い名前のデパート。
伊勢丹は関西初出店!?
とてもKIAIの入った感じでした。
新宿の伊勢丹以上にとんがってる感じ。


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レストランも各階喫茶も知らないお店がいっぱい!
どこもかしこも気になる気になる。


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反対側には「LUCUA」っていうJR資本のショッピングビル。
東日本でいうところの「ルミネ」みたいなものかしらん。
なんとなくシリコン調理器具が浮かぶネーミング…


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ランチは「LUCUA」レストランフロアの「桃太郎」
「ポンテベッキオ」のピッツェリアも気になったんだけどね!
ちょっと並んでいたので旅人は断念したのだ。
また次回の宿題だわ。


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カウンター・・・アツイ・・・


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やっぱり大阪にきたら粉モン食べとかなきゃね!
「豚モダン」にしたらボリュームありすぎて
ひときれ残しちゃったけどさ・・・
めめちゃん手伝ってくれないんだもん(涙)


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神戸に行ったらお約束、の『ダニエル』
居留地38番地のお店がなくなっていたので
今回は『ダニエル』に会えずじまいかと思っていたら
なんと「LUCUA」に入っていた!狂喜乱舞♪
↑定番の焼き菓子「うなぎの寝床」


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ショーケースにまるでビジューのように並んでいたカヌレ。
あまりにおいしそうだったので全種類買い!
焼き菓子もおいしいけれど、生菓子も食べたいわぁ・・・(涙)


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『551蓬莱』で定番の豚マンも買い込んでN700系。


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2泊3日、台風の心配はあったけれど
おかげで涼しくなったし、空いていたし
結果的にはよい旅だったんじゃないかしらん。
いつもおつきあいしてくれるめめちゃん、ありがとー♪
またよろしくおねがいします<(_ _)>




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2011年関西旅 その7

暑さが戻ってきたけれど、この程度の暑さなら平気。
夜もぐっすり眠れるし、余裕余裕♪
最高気温32℃までならエアコンなしでもいけそうな気が?
いままでゼータクしていたんだなぁ、とつくづく思う。
人間慣れればナントカなるもんだ。




さて、関西旅のつづき。

観光バスに乗って『東大寺』『春日大社』『興福寺』と
奈良市内ビッグ3を巡る半日旅、2ヶ所目の『春日大社』へ。


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世界遺産『春日大社』
約1300年前の平城遷都に伴って
鹿島神宮から御祭神タケミカヅチノミコトをお迎えし
その後の神護景雲2年(768年)称徳天皇の勅命により
香取神宮からフツヌシノカミ
枚岡神社からアメノコヤネノミコトと
その妻のアメノミツタマテルヒメノミコトをお招きし
あわせてお祀りしたのが始まりなんだとか。
舌噛みそうだわ(苦笑)

春日大社より香取神宮のほうが古いっていうのは驚き。
神さまをお迎えとかお招きができるってのも知らなかったわぁ。
わが家にもお招きしたい…恵比寿さまとか。


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由来や歴史は知らなかったけど
石灯籠がずらりと並ぶこの景色は
奈良を代表する景色として有名かも。


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日本で唯一、大国さまがご夫婦でお祀りされている『夫婦大国社』
夫婦円満・縁結び・家内安全の神さまとして有名なんだそうだ。
后神が手に杓子を持っていることにちなんで
絵馬のかわりに杓子を奉納することになっていて
芸能人関係者の奉納杓子がずらり。
大国さま=大黒さまだから商売繁盛ってわけね。
わが家にも来ていただきたい、大黒さま。恵比寿さまもご一緒に!


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御本殿の手前までしか入れないのが残念。


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石灯籠と金属製の灯籠、あわせて3000基あるんだそうだ。
2011年の8月には東日本大震災の慰霊と復興を願って
すべての灯籠に灯が灯される「中元万灯籠」が行われました。


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朱塗りの柱とのコントラストが見事!
平城京の奈良は平安京の京都とともに
歴史を刻んできたすばらしい古都だと思うんだけど
なぜか京都に比べるとマイナーなイメージ。
もっとアピールしてもいいんじゃないかと思ったり。

でも観光客が少なくて静かなのも奈良のよさだもんね。
このままのほうがいいのかも…なんていうのは
お気楽な観光客の勝手な言い分(笑)


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撮影したい被写体がいっぱい、ゆっくりしていたいのに
追い立てられるように移動しなきゃならなくて
写真を撮っている時間がないのが残念…
移動は楽だし、ガイドさんの説明が聞けるのはいいんだけどねぇ。
今回、観光バスに乗って基本知識を得ることはできたので
次回は自分の足で観て回りたい『春日大社』でした。




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3ヵ所目『興福寺』
『興福寺』ではガイドさんの案内はなし、自由時間が30分。
境内を散策するなり「国宝館」を見るなり自由にしていいと言われ悩む…

「五重塔」「三重塔」をはじめとした国宝級の建造物
境内には猿沢池もあって、写真を撮るにはよさそうな。
でも「国宝館」にはあの阿修羅さまがいらっしゃる!

悩んだ結果、「国宝館」で阿修羅さまと過ごす30分に。
上野の「国宝 阿修羅展」に行っていなかったのよねー。

上野での公開はおそらく長蛇の列だったんじゃないかと思うんだけど
『興福寺』「国宝館」は人もあまりいなくて
阿修羅さまともじっくりご対面ーー♪
じーっと観ているとなんだか動き出しそうで…
魂のこもった仏像のパワーには圧倒されたわー。




台風のおかげで京都行きが中止になって
やむを得ず観光バスに乗ったんだけど
前々日までの暑さもどこかに吹き飛んで涼しくなったし
楽しい観光バスの半日旅になったので、結果オーライ♪

JR奈良駅までバスに乗せて行ってもらって
大阪へと出発するのでありました。




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2011年関西旅 その6

まずは昨日の記録。
ひさしぶり、ミサト先生とマリコ先生のレッスン。

ミサト先生のアヌサラIBのテーマは「No worries」

アヌサラヨガのビッグテーマ「Open to Grace」
これを日本語に訳すのはどうもむずかしい。
最近、ミサト先生がひらめいたのは「リラックス」なんだそうだ。
土台はきっちり、でもあとはリラックス。
そうすればおのずと「Open to Grace」になるんではないかと。
アーサナがうまくできなかったどうしよう、とか
そんなことは忘れて「No worries」=リラックス。

生きていればいろんなことがある
ツライことキツイことばかりにフォーカスしがちだけど
「No Worries」長くは続かないさ、とリラックス。
うまくできればいいんだけどね。
できないからこそ修行するんだな、きっと。




さて、とっとと2011年7月関西旅。

旅3日目、大型台風がノロノロと接近中ということで
予定では京都に行こうかってことになっていたんだけど
この風雨のなかを京都に行ってもねぇ…

というわけで、半日観光バスに乗ることに。


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わたしとめめちゃん、それぞれに覚えやすいバス。
「イチロー号」がわたし、「光一くん」がめめちゃん(笑)




横殴りの風雨だけれどバスには8割方乗ってきて
けっこうな人数でまずは『東大寺』


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臭くてキケンな野生の鹿。
手当たり次第食いつくし、フンは落ちてるし
めめちゃんは動物アレルギーだし、ほんとにキケン!


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南大門前で集合写真を撮るというので
撮られるのキライなオバチャン(=わたし)は
ひとり反抗的態度で撮影たーいむ!
グループホームなどで溶け込めないこと間違いなし♪


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おかげで運慶快慶作と言われる「金剛力士像」もバッチリ♡


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筋肉の質感、衣がなびいている感じ
運慶快慶恐るべし!天才だー!


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世界最大の木造建築物「大仏殿」
でも創建当時に比べると横幅が29メートルも小さくなったんだそうだ。
1.5倍よ!1.5倍!


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「中門」から「大仏殿」へとつづく参道
昭和の大改修で玉砂利から大理石へと変えたんだとか。
この大理石は外側からインド・中国・韓国・日本原産のモノ。
仏教伝播の道を表現しているんだって。
アイディアマンのお坊さんの発案です。


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戦乱に巻き込まれ、二度も焼け落ちた「大仏殿」
戦国時代には大仏さまは頭を欠いてしまったそうだ。
道理で身体と頭の色が違っているわけね。
長い間、大仏さまは痛ましい姿のまま露天に座していらしたそうで
現在のような形に戻ったのは明治時代になってからなんだとか。
江戸時代のご様子はどんなものだったんだろう…


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くぐるといいことありそうなこの柱もなかったのかしら。
(くぐっているのはわたしじゃありませんー笑)


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平成の大混乱を大仏さまはどう見ていらっしゃるのか。


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大仏さまの前にいると、悪事の数々が思い出されて
身の置き所もないような気がする小心者のわたし。




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2011年関西旅 その5

涼しかったのにも関わらず昨日ブログを更新しなかったのは
サボったわけじゃなく、FC2が不調だったからなのだ。
最近のFC2ときたら超絶不調じゃありませんかっ
今年いっぱいガマンして、改善されなかったら引っ越すつもり。
さて、次はどこのブログにしようかな。




というわけで、また1日遅れになってしまった2011年7月関西旅。
10月にハワイに行く前に去年の台湾旅の記録を終らせたいもんだ…が…

奈良の『唐招提寺』の拝観のあとは
タクシー運転手さんに教えてもらった一方通行の道を通って『薬師寺』へ。


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南都六宗のひとつである法相宗の大本山『薬師寺』
そういえば南都六宗なんて言葉、遠い昔に習ったような。


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国宝「東塔」だけがやけに地味だと思ったら
「金堂」や「大講堂」は昭和の再建だったのね。
道理で朱色が鮮やかなわけだ。
修学旅行のときはどうだったのかしら。
っていうか、ここに来たかしら。うーん。


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「金堂」内の国宝「薬師山尊像」は撮影禁止だったので
悔し紛れに?「金堂」内から「西塔」を撮影。
もちろん「西塔」も昭和の再建。




「金堂」や「東塔」のある伽藍は「白鳳伽藍」と言われていて
それとは別に「玄奘三蔵院伽藍」という伽藍もある『薬師寺』


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実は法相宗というのは玄奘三蔵が始祖なんだそうだ。
三蔵法師というと「西遊記」のなかの人のようだけど
実在したえらーーいお坊さんなのよね。

↑は玄奘三蔵のご遺骨を分骨して祀ってある伽藍。
ちなみにご遺骨は昭和17年に日本軍が発見したんだそうだ。
なんでしょうね、そういう巡りあわせもあるんだね。


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伽藍のそばにある「大唐西域壁画殿」には
平山郁夫画伯が玄奘三蔵の西域への旅を描いた壁画が展示されています。
空調が効いてなくて、ものすごく暑かったけど
すばらしい壁画なので見る価値はあると思います。
(壁画自体はガラスの向こうで空調バッチリのはず)




この日の夜はネットショップ関係で知り合った
奈良県内に住んでいる方のお宅でごはんをご馳走になりました。

故郷石巻を出て東京や大阪に暮らしたあと
どことなく石巻に雰囲気が似ている(本人談)奈良に落ち着き
故郷に残したお母さまを呼び寄せようかと思っていた矢先に
3月の大震災がおき、お母さまはお亡くなりに。
運命って残酷なことをするもんだよね…

でも強い人は立ち上がれる
お母さまの分まで強く生きてほしい
そう思いながらお母さまのご位牌を拝ませていただきました。

みんなみんながんばろう!




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2011年関西旅 その4

ここ数日、ゲリラ豪雨っていうよりスコールと呼びたい雨が降り
今日もお昼前にスコール状の雨がザーザー。
やんだらすぐに青空がのぞき、太陽が顔をだすと蒸し暑い。

午後から普段は行かないスタジオでヨガレッスンを受けて
1回だけ行って楽しかった縄のれんに行こうかと思っていたけど
またあんなスコールにあったらイヤだな、躊躇しているうちに
ヨガレッスンの時間となってしまった…
飲みにだけ出かけるのが億劫なのは年のせいなんだろうか。

旅にも行きたくなくなったらもう終わりかもね。




そんなこんなで、2011年7月関西旅。

古民家カフェでランチのあとは
カフェでタクシーを呼んでもらってお寺めぐり。

最初に薬師寺に行くつもりだったんだけど
唐招提寺のそばを通って薬師寺に行くので
先に唐招提寺、歩いて薬師寺に行くほうがよいのでは、と
タクシー運転手さんにアドバイスをされ
ありがたくアドバイスどおりに唐招提寺へ。

観光都市のタクシー運転手さんは
お客さんサービスがしっかりできてありがたいこと。




というわけで『唐招提寺』


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京都のような華やかさはないけれど
なぜだろう、しみじみと心に沁みる美しさ。


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3連休の最終日にしては観光客も少なくて
拝観する側としてはこのくらいのほうがうれしかったり。


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暑くてホコリっぽいよりもこのくらいの小雨のほうが
情緒もあるし、緑も美しいよね。


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天平時代の人のデザインセンスとか、技術の高さにはただただ驚くばかり。


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『唐招提寺』の始祖、鑑真和上の墓所周辺の庭園の苔。


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雨が降ったからこその緑の美しさ。


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涼しくなったし、雨もまたよし。


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修学旅行でもきたはずの『唐招提寺』
なーんにも覚えてない。
一緒に行ったごーじゃす★たみは覚えているかしら?


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世界遺産、きちんと次世代に残さないとね。




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